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金沢で寿司を食う

    本日もお読みいただきありがとうございます。

    今日は自分で言える程贅沢して金沢旅行をしてきた話を書きたいと思います。

    1/15追記)金沢の観光情報についてはコチラの方が紹介しているように色々な方が情報発信しているそうです。また、#北陸のオススメというタグもありこちらで有益な情報にあたれるそうです

    1/25追記)#北陸のオススメタグ経由か、思っているより関心を持ってくださる方が多いように見受けられるので道中のグランクラスやお昼のお店の写真なんかも掲載します。一応旅行に行ってきたって話なので


    まず今回急遽金沢に行こうと思ったのはTwitterがきっかけでして
    ポストはアカウント見たんですけどファボもリツイートもしてなかったんでここにリンク出せないんですけど、震災後の週明けの3連休かな?金沢市自体は地震の被害はそこまで深刻じゃなく、早期から通常営業を再開しているという情報が入ってきた。

    先週の話なので今もそうなのかは半信半疑だったのですがとりあえず金沢に行って主要な観光地巡りをしてみようと決めました。

    結論から言いますと凄まじく人は少なかったです。私は昼前に金沢について昼食を取ってから武家屋敷からはじまり香林坊、兼六園、ひがし茶屋街を歩いてきましたが本当に以前とは比べ物にならないくらい人が少なかったです。コロナ禍のときの京都の画像がネット経由で回ってきましたがそれに匹敵するくらい衝撃というか、本当にビックリするくらい人が少なかったです。

    というのも私は昨年の年末年始を金沢で過ごしてるんですよね
    なので金沢駅周辺やメインの観光地の賑わいはまあまあ知ってるつもりなんですよね。
    だから今の金沢の姿は正直ショックが大きかったですね。

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    ひがし茶屋街に人がいない
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    崩れている金沢城跡の石垣
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    武家屋敷のお土産のお菓子屋が長いこと無人

    私も被災地に近い地域に遊びに行くのはどうなんだ?ってのはギリギリまで迷っていましたが下手な未練を断つために天気予報を確認してグランクラスの予約をして金沢に行く覚悟をキメました。

    情報をSNSで得られるようになって色々な知識を得られるようになった私たちですが、やはり現地に赴いて現場のサービスを受け現地の人の声を聞き、現地を見るに勝ることはないと再認識しました。

    能登地方の地震による被害は本当に痛ましいことだと思います。私も石川県や企業やNPOなどに寄付していますが、金沢市のような石川県にとって重要な観光資源に行って今まで通りの経済活動をすることが重要じゃないのかと思いました。

    うまいもん多いし街並みはとても綺麗ですよ。
    ニュースや報道では被災地の悲惨な側面をもっぱら取り上げているので私はそうではない部分で少しでも貢献していけたらとおもいました。
    これを見た東京都、埼玉、群馬、長野県民の皆んなもしも時間と金に余裕があるのなら金沢に行こう。金沢の人たちはかわいそうな人たちが近くにいるから「自分たちも助けてくれ!」とはおそらく言い出しにくいはずだ。しかし経済圏と人口というところも少しだけ冷静に見てほしい。言い方は悪いが末端のために空気を読んで心臓まで活動を停止してしまったら死んでしまうのだ。それを救えるのは酸素である我々外部の人間が消費を作り出すことなんじゃないんすかね。

    避難民を金沢市内や県外に動かすといった話があったり救助の人たちが宿泊施設を使っているなどの話も聞くので現状の把握と何ができるのかを見極めるのは非常に難しいのですが少しでも良い方向にいろいろ動いてくれていったら良いな、とは願わずにはいられません。


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    グランクラスの和軽食
    朝9時なので白ワインを選択
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    初めて乗ったので車内の内装に驚いて写真を撮る田舎者
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    金沢行きは右に乗れば浅間山が左に乗れば立山連峰が美しく見れるはず
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    日曜の11時にこの人通り。駅中のコインロッカーが余裕で使えました


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    犀川のほとりを金沢駅から散歩
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    どうせなら1人じゃないと行けないところってことで左衛門寿司をチョイス
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    ランチ値段はとてもお手頃だと思います。観光客が多いシフトを想定していたのかスタッフさんが多くて提供が滅茶苦茶早かった
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    へしこ!震えがくるくらいしょっぱいので日本酒とあわせるといいと思います
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    金沢行ったら必ず立ち寄るたろうさん。人がいないのは衝撃
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    店内のカフェスペース。お店を独り占めにして立派なお庭を眺めながら660円(税込)はお得なのでは?
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    お皿が滅茶苦茶可愛くて好みだったので、戸田奈都子さんの器。いつか買いたい
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    普段なら人がいっぱいで見る余裕もない工芸品店にも立ち寄りました
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    30名だっけかな?の作家さんの作品が置いてあり九谷焼のイメージを裏切るこちらのカップと酒器を買いました


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    加賀麩のお店の宮田さん、感じのいい女将さん曰くレストランもあるとのことで次の昼食はここにしたい

    本日はここまで
    コロナ禍の京都旅行はマジで悩んだんだけど行っとけばよかったと今でも後悔している。

    また今度

     
     
    とある田舎の中小企業役員、1990年生まれの独身男性。 毎日日記を書くことを決心したが4度の挫折を経て定期更新を辞めた人間のクズ note専用アカウントのため割とオープンに書きます

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