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Vol.11 想いを「表現する」こと。


    台風2号の最中。
    当初の予定が潰れて時間ができたので、ふと六本木ヒルズにある森美術館にやってきました。

    実は、AIを活用したアート制作を始めたこともあり、これまでの美術鑑賞とはまた異なった視点でアートと対面してきました。
    (しれっとInstagramに挙げているので、よかったら見てあげてください🙇‍♂️)


    今回観てきた展覧会は『ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会』です。


    日本の4教科(※英語は言語という意味合いで国語)に、各アーティストの作品を分類し、それぞれの表現やメッセージを味わうという展覧会でした。


    ここで感じたことは、アートにとって重要なことは一言で表すと『想い』であるということ。

    言葉を選ばずに言うと、現代アートは「これ、なんだ?」というような訳のわからないものも数多くあります。

    ですが、その背景やアーティストが持つ想いが乗ることによって、その作品に意味合いが加わり、心を揺さぶられるものになります。私自身、作品を観ていく中で、その作者の想いによって心が震えるものや、風刺的なメッセージ性の高い作品に鳥肌が立つ感覚を覚えるものもありました。

    私も、一応ですが執筆家の側面もあります。
    自分の想いや社会的なメッセージを伝えるという意味合いにおいては、芸術家も執筆家も歌手もダンサーも演説者も、皆同じ「表現者」です。

    そこには、各々の正義に従った「人間社会をより良くしたい」という想いが乗っているという共通点があると感じました。

    この点を踏まえると、システムエンジニアも、学校教員も、どんな職業であれ、自分の正義をもって「社会をより良くするため」に存在しています。

    だからこそ、どんな仕事であれ、自身の想い——そして、その先にある「信念」を貫くことこそが、私たち人間に与えられた使命なのだと感じました。

    今回は、アートを主軸とした、終始、抽象的な記事となってしまいました。

    ぜひ、みなさんにとって、自分は何のために生きているのか?ということを改めて考えるきっかけになればと思います。

     
     
     
    合同会社i-Willink 代表(フルタイム勤務と二足)。実務はAI COOと分担する一人法人。うまくいった数字も、いかなかった数字も、毎週そのまま公開します。著書『10年後の成功者』。週報→ i-willink.com/newsletter

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