メインコンテンツへスキップ
見出し画像

意外と簡単だった。初心者が育てたにんじん栽培で気づいたこと

    tarakonoko



    「にんじんって育てるの難しそう。」

    私もそう思っていました。

    曲がったり、二股になったり、小さいまま終わったり…。

    そんなイメージがあって、なかなか挑戦できませんでした。

    でも実際に育ててみると、思っていたよりずっと簡単でした。

    今回は、初めて育てたにんじんで感じたことを書いてみます。

    ⸻

    種はダイソーで十分でした

    今回使ったのは、100円ショップ「ダイソー」の種です。

    「100円の種で本当に育つのかな?」

    と思っていましたが、問題なく発芽し、しっかり収穫できました。

    家庭菜園を始めたい方は、まず100円ショップの種からでも十分だと思います。

    ⸻

    種まきは4月下旬、収穫は6月下旬

    今年は4月下旬に種をまきました。

    約2か月後の6月下旬には収穫できました。

    画像
    種まき後


    画像
    成長中
    画像
    収穫!



    毎日見ていると変化は少ないですが、写真で振り返るとしっかり成長しているのが分かります。

    ⸻

    一番大切なのは土づくり

    私が一番意識したのは土づくりです。

    種をまく前に土をよく耕し、大きな石はできるだけ取り除きました。

    にんじんはまっすぐ根が伸びる野菜なので、大きな石があると避けようとして二股になることがあります。

    土づくりだけは少し丁寧にやって良かったと思っています。

    ⸻

    間引きは勇気が必要でした

    今回一番迷ったのが間引きです。

    せっかく育っている苗を抜くのは、正直もったいない気持ちになりました。

    でも、思い切って間引きをしたことで、残したにんじんはしっかり太く育ちました。

    逆に間引きをしない場所は、大きさがバラバラだったり、細いまま育ったものもありました。

    「育っているから残す」ではなく、「より大きく育てるために抜く」。

    これが家庭菜園では大切なんだと実感しました。

    ⸻

    次回は種のまき方を変えてみます

    今回は、すじまきで育てました。

    ただ、どれを間引けばいいのか最後まで悩みました。

    そこで次回は、

    少し広めに間隔を空けて、1か所に2〜3粒ずつ種をまく方法

    で育ててみようと思っています。

    最終的に元気な1本だけ残せばいいので、

    「どれを抜こう…」

    と迷うことも少なくなりそうです。

    この方法なら、プランターでも育てやすいと思います。

    ⸻

    夏まきにも挑戦します

    今回育ててみて思ったのは、

    にんじんって意外と育てやすい。

    ということです。

    私がやったことは、

    ・土をよく耕す

    ・石を取り除く

    ・定期的に間引きをする

    ほとんどこれだけでした。

    もちろん水やりなど基本的な管理はしましたが、思っていたほど手はかかりませんでした。

    次は夏まき・秋収穫にも挑戦してみようと思っています。

    また結果が出たら、noteで報告します。

    ⸻

    まとめ

    にんじんは難しい野菜だと思っていました。

    でも実際に育ててみると、

    「ポイントさえ押さえれば初心者でも十分育てられる野菜」

    だと感じました。

    そして、ダイソーの100円の種でも十分収穫できます。

    これから家庭菜園を始める方や、にんじんに挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。

    次は夏まき・秋収穫にも挑戦するので、その結果もまた記事にしたいと思います🥕

    皆さんはにんじんを育てたことがありますか?おすすめの育て方があればコメントで教えてください!

    この記事が参加している募集

     
     
     
    20代会社員|旅行・資産形成・節約・家庭菜園を発信。 固定費の見直しやお得な旅を楽しみながら、無理なくお金が残る暮らしを実践しています。 ここでは心のゆくままに、脳内にある”マイワールド”を語るだけ。

    あなたへのおすすめ