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アラフィフになって、自分のキャパを知る

    3ヶ月振りになってしまいました。

    最近、自分のキャパがどの程度で、仕事や生活がキャパにおさまっているか?などと気にするようになった。

    以前は、キャパは超えるもの、と思っていた。
    キャパを超えて頑張ってこそ、成長がある。
    それは間違ってないし、仕事を楽にこなせるようになったらときが、次のチャレンジに移るときだ、などと若手社員に言っていたりする。
    得意な仕事を囲い込んで天狗になってる奴や、働かないおじさんなど大嫌いだ。

    でも、いつもいつもキャパ超えの状態が続くと、知らず知らずのうちに、ダメージが溜まってあるときガタッとくる。
    耐性がないのにチャレンジが過ぎると、危ない。

    自分はいつも、キャパ超えだったかなあと思う。
    心身が健康で自由がきく若者なら、そういう時期があってもいいと思う。
    でも、だんだん身体にガタがきて、仕事の責任も重くなり、家族の問題なんかも重なってきたりすると、自分1人の意志ではにっちもさっちもいかなく
    なってくる。

    明らかに自分とタイプの違う配偶者に振り回されながら仕事も全力投球していたあのとき(結局、ポキッと心が折れて離婚した)

    実現性に無理のあるプロジェクトで、幻聴が聴こえるまでに追い詰められたあとのとき(結局、プロジェクトはうまくいかず頓挫した)

    自分のキャパを超えていたんだろうなあ、と今になって思う。

    なので、いま自分のキャパはどのくらいで、そこに合わせにいく、ということを最近意識するようになった。

    仕事も!プライベートも!と欲張りすぎない。
    バイオリズムが合わない人と無理して付き合わない。
    ちょいちょい不調や愚痴を小出しにアピールして、サポートをもらう。
    ちょとチャレンジするときは、セーフティネットを張っておく。

    こうやって調整するほうが、なんだかんだいって自分が長持ちする。
    キャパの範囲内で少しずつ力を蓄え、結果的にキャパも拡張してくる。
    最近は、そう思います。

     
     
    就職氷河期世代。某IT系JTC管理職(部長)。自称HSP。自称イラストレーター(画像はすべてマウスのみでささっと描いています) 日々悪戦苦闘しながらも、自分らしいキャリアを模索しています。 主に、仕事の気づきや女性のキャリア・健康について語ります。

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