
お客さまは神様?
仕事をしていると実にさまざまな人に出会う。
その中でも1番疲弊してしまうのが、「攻撃的で何を考えているのかわからない人」への対応だ。
暴言などはまだわかりやすいが、意味もないことに対してひたすら揚げ足を取る人や
初めて会話をするのにタメ口かつ攻撃的な言葉しか言わない人など、その人が何を考えてそのような行動をとっているのか、こちらが理解できない人の対応は本当に疲れる。
もし、こちらがタメ口で話し出したら切れるだろうし、ぶっきらぼうな対応をしたらクレームを入れるに決まっている。
そんな人たちを前にしていつも「よく社会生活を送れているな〜」と感心してしまう。
わたしは自分の信念として「相対する人へのリスペクト」を大事にしている。
だからこそ、人にリスペクトの気持ちがない対応を取られると面食らってしまう。
今年の新卒も、少し仕事に慣れてきた頃だろうか。
仕事をすると社内外問わずいろいろな人に出会うだろう。
何か言われて悔しかったり悲しかったり、「なんでこんなこと言われないといけないんだろう…」と
感じてしまうこともあるだろう。
もちろん先輩やお客さまからの声は自分の糧にするべきだが、その言葉に自分への「リスペクト」があるかどうかは大事にしてほしい。
世の中にはあなたのため、ではなくただ「感情の捨て場」を探しているだけの人もいる。
そんな人に出会ったときは「なんて哀れな人なんだろう」と思ってあげてほしい。
嫌な言葉を間に受けて、あなたの心を壊すのはやめよう。
あなたもあなた自身に「リスペクト」を。