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Almost Like Being Love

     だいたい、曖昧なことを書いている。今は幸運にもまだ15時台。酒も入っているというのにね。この15時台はチートというのだろうか…。このご時世。冷たいご時世。というか、人情味のある、人格的な人がそれとは真反対の人情味もなく人格的でもない人に貶められる…っていう悲しいご時世に、僕は昼間からビールをのみ、サニーレタス(少し苦い)を食べながら、ワインを飲んでいる。こんなときに、そんなことを考える必要もないのではないか…って思うかもしれない。けれど、それは違う。僕は幸せな時間を過ごしているときも…ですらも、ときどき、考えることがある。それは、一寸先は闇…のように、サニーレタスを食べながら、ワインを飲む日常から滑落すること。…そんなことを、”どこか”で考えている。それは昨日まで笑顔で「おはよう」と言ってくれていた人が、突然に無視をして、僕の存在を無視するようなこと。

     
     
     
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