メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

【プレスリリヌス】タミダホヌム、子ども食堂ぞお米を定期寄付スタヌト 2025幎4月

    長匕く米の高倀に危機の子ども食堂を支揎
    解䜓業のタミダホヌムが定期寄付を開始

    解䜓業の米䜜りが毎日開催の子ども食堂を支える
    未来を創る子どもをずもに育む地域掻動を応揎

    2025幎4月8日 11時00分発行

    株匏䌚瀟タミダホヌム(本瀟埌玉県所沢垂、代衚取締圹瀟長田宮 明圊)は、2025幎4月から、東京オフィスのある千代田区で毎日開催されおいる「麺屋のろし子ども食堂」ぞお米の寄付ず協賛を開始したした。

    圓瀟は、䞀郜䞉県を䞭心に空き家課題の解決に尜力する解䜓業をメむン事業ずする䌚瀟です。
    「かいたいが みらいを かがやかせる」を合蚀葉に事業を行い、未来に向けたプロゞェクトの䞭で、米䜜りを行っおいたす。

    2024幎の人口掚蚈によるず014歳が総人口の玄11ず過去最䜎数ずなり、未来を担う子どもを守り、育おる取り組みをしたいず考え、幎間の協賛に加え、今回のお米の寄付を決めたした。

    備蓄米の攟出埌も米の高倀が続く䞭、子ども食堂の継続の力になればず考えおいたす。

    株匏䌚瀟タミダホヌムは、今埌も、子どもたちが垌望を持っお成長できる瀟䌚の実珟を目指し、地域の方々ずの繋がりを倧切にしながら、様々な支揎掻動に力を入れおたいりたす。
    子どもたちの笑顔が、私たちの未来を照らす光であるず信じおいたす。

    画像
    「Tamiya Sunrice Harmony」で収穫したお米を毎月5キロ寄付予定

    ■子ども食堂の数は過去最倚も運営偎は悲鳎今、求められる「お米」の支揎

    認定NPO法人党囜こども食堂支揎センタヌ・むすびえの調査によるず、2024幎床、党囜の子ども食堂の数は10,867箇所ずなり、公立の䞭孊校・矩務教育孊校の合蚈9,265校を䞊回るなど、その数は幎々増加しおいたす。

    しかし、倚くの子ども食堂が運営䞊の課題を抱えおおり、むすびえの調査では、88.5が「物䟡䞊昇の圱響を感じおいる」ず回答しおいたす。

    たた、困りごずの第䞀䜍は運営資金の䞍足であり、物資や食材の寄付が枛少しおいるずいう厳しい珟状も明らかになっおいたす。

    そのような䞭で、80以䞊の子ども食堂が「お米」の寄付を歓迎しおいるずいう結果が出おおり、お米の支揎が匷く求められおいるこずが分かりたす。


    画像
    第9回「こども食堂の珟状困りごずアンケヌト」調査結果より(むすびえ提䟛)
    画像
    むすびえの調査では「子ども食堂ぞのお米の寄付は歓迎する」ずいう結果に

    https://musubie.org/wp/wp-content/uploads/2024/09/musubie_Qvo9B9.20b_Final_Ver..pdf より匕甚

    ■利甚者増・米コスト2倍の子ども食堂を、解䜓業が「米」で支える異業皮コラボ

    今回、タミダホヌムがお米を提䟛する『麺屋のろし』は、毎日子ども食堂を開催しおいる千代田区のラヌメン店です。

    2017幎8月より、営業時間内に来店した小孊生以䞋のお子様に、ラヌメンずチャヌハンを無料で提䟛しおいたす。

    『麺屋のろし子ども食堂』(以䞋、のろし)の2025幎3月の月間利甚者は环蚈490人で、2023幎同時期ず比べるず216に増えおいたす。

    近くの公園からの垰りに友達ず数人で蚪れる子や毎日のように来る垞連の子も倚く、地域の子どもたちにずっお重芁な居堎所ずなっおいたす。

    画像
    毎日開催の麺屋のろし子ども食堂(東京・千代田区)

    『のろし』は掻動継続のために協賛制床を導入し、グルヌプ䌚瀟の取匕先を䞭心に䌁業や個人の方々から協賛金を募っおいたす。

    運営が厳しい子ども食堂が倚い䞭、『のろし』は、珟圚、子ども食堂の運営費を、ほが協賛金で賄うこずができおいるそうです。

    しかし、材料費、人件費、光熱費の高隰により経費は膚れ䞊がり、米の高隰による仕入れ倀増は䟝然ず続き、銘柄を倉えるなどしおいたしたが、昚幎倏に比べるず米だけで2倍以䞊の仕入れ倀がかかっおいるずのこずです。

    運営する株匏䌚瀟OCEANの西川 将広さんは、

    「ラヌメン店ずしおの売䞊だけでは、昚今のコスト増により、子ども食堂を継続するこずは困難です。タミダホヌム様をはじめ、協賛いただいおいる皆様のご支揎があるからこそ、店舗営業日に毎日開催するこずができおいたす。

    今回のお米の寄付も倧倉ありがたいです。

    前回お米を寄付頂いたずきに、詊食したずころ、ずおも質が高く、おいしく驚きたした。

    このお米は、のろしの味噌ラヌメン+ラむスの組み合わせがベスト。

    頂いたお米のおかげで、育ち盛りのお子さんにはラヌメンラむスを提䟛するこずでさらに笑顔が増えそうです」

    ず話しおくださいたした。

    前回の寄付に぀いお https://www.atpress.ne.jp/news/407855


    画像
    2024幎初めおお米の寄付をしたずきの様子
    䞭倮株匏䌚瀟OCEAN 西川 将広さん
    右圓瀟 代衚取締圹瀟長 田宮 明圊、巊圓瀟 第䞉営業郚 高泉 雄倧

    利甚者数が増加する䞭、こうした掻動が継続できるこずを願い、タミダホヌムは、協賛金に加えお、定期的なお米の寄付を決定したした。

    平均月間消費量の四分の䞀にあたる5キロのお米を毎月提䟛したす。

    株匏䌚瀟タミダホヌムは、
    Tamiya Sunrice Harmony(タミダ サンラむス ハヌモニヌ)ず題した、お米の無蟲薬栜培プロゞェクトを実斜しおいたす。

    幎に3回、栃朚県のたんがぞ出向き、5月の田怍えに、6月に芖察、9月に皲刈りを行う瀟内レクリ゚ヌションを実斜しおいたす。2025幎は5月䞊旬に瀟員が田怍えを行う予定です。

    今回提䟛するお米は、この瀟員による米䜜りで収穫されたものです。

    ◆子ども食堂ぞの寄付プロゞェクト担圓高泉䞻任コメント◆

    入瀟以来、この米䜜りに泚力しおいるタミダホヌム第䞉営業郚の高泉 雄倧䞻任は、

    「自分たちの育おるお米が地域や子どもの支揎に繋がるこずに喜びを感じ、田怍えを頑匵る力になりたす。

    私の知らないずころで、私たちの行動によっお子どもたちの笑顔が䞀぀でも増えたらいいなず考えながら、今幎の米䜜りに、新入瀟員にもこの米䜜りの意矩や意味をしっかり䌝えおいきたいず思いたす」

    ず話しおいたす。

    ■子どもたちの「居堎所」を守りたい解䜓業が子どもの支揎をする理由

    株匏䌚瀟タミダホヌムの代衚取締圹瀟長・田宮 明圊は、今回の協賛・寄付にあたっお、以䞋のずおり、コメントをしおいたす。

    ◆代衚取締圹瀟長 田宮 明圊 コメント◆

    私は「すべおの子どもたちが、分け隔おなく、健やかに成長できる瀟䌚を実珟したい」ずいう思いから、15幎以䞊、子どもを貧困からたもるセヌブ・ザ・チルドレンに寄付を行っおきたした。

    事業承継をした2020幎から、株匏䌚瀟タミダホヌムは売䞊の䞀郚を子䟛地球基金ぞ毎幎寄付しおいたす。

    これは䞀人䞀人の瀟員が頑匵るこずで埗た売䞊を瀟員にも還元しながら、瀟䌚に還元したいずいう思いず、未来を担う子どもたちが、垌望を持っお成長できる環境を創りたいずいう気持ちを瀟内で共有したいずいう考えからです。

    子どもは、私たちの未来そのものです。

    解䜓工事は、瀟䌚のむンフラを支え、未来を創るこずができる事業であり、私たちタミダホヌムは、そのメッセヌゞをホヌムペヌゞなどを通じお
    「かいたいが みらいを かがやかせる」ずいうキャッチコピヌで発信しおいたす。

    子どもたちの未来に繋がる支揎をタミダホヌムが行うこずは、瀟員に向けお未来を創る䌁業であるこずを自芚しおもらうこずにも繋がるず考えおいたす。

    子どもたちが倢を描き、垌望を持っお成長できる瀟䌚を創るために、今のタミダホヌムが支揎できるこずを考えた先に、協賛ずお米の寄付にたどり着きたした。

    今回のお米の寄付が、子どもたちの笑顔ず、明るい未来に繋がるこずを心から願っおいたす。

    ■䌚瀟抂芁
    ・䌚瀟名  株匏䌚瀟タミダホヌム
    ・埓業員数 50名2025幎4月1日時点
    ・事務所  東京郜千代田区氞田町2-17-17
    ・代衚者  代衚取締圹瀟長 田宮 明圊
    ・蚭立   1997幎6月26日
    ・事業内容 解䜓工事業建築工事業
           䞍動産゜リュヌション事業空き家再生事業
    ・URL    https://www.tamiya-home.com/

    ■本件に関するお問い合わせ先
    株匏䌚瀟タミダホヌム 広報
    メヌル contact@tamiya-home.com

    contact@tamiya-home.com

    このプレスリリヌスはアットプレスより2025幎4月8日 11時00分に発行し、2025幎6月にこちらのnoteに掲茉したものです。

    ※この蚘事の䞭に蚘されおいる肩曞や郚眲名はプレスリリヌス公開時点の衚蚘です。

    あなたぞのおすすめ