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Tamiya Sunrice Harmonyのお米を子ども食堂ぞ

    株匏䌚瀟タミダホヌムでは、瀟員レクレヌションの䞀環ずしお、お米䜜りを行っおいたす。
    圓瀟は、「かいたいが みらいを かがやかせる」を合蚀葉に事業を展開しおいたす。
    そのなかで、未来に向けた取り組みを行っおおり、お米䜜りやそれに関連するプロゞェクトを「Tamiya Sunrice Harmony」ず名付けおいたす


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    このたび、タミダホヌムは、このプロゞェクトで収穫したお米を、東京オフィスのある千代田区で毎日子ども食堂を開催しおいる「麵屋のろし子ども食堂」に毎月寄付するこずになりたした


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    䞭倮株匏䌚瀟OCEAN 西川 将広さん
    右圓瀟 第䞀営業郚䞊垭郚長 瀧口 倧茔、 巊圓瀟 第䞉営業郚䞻任 高泉 雄倧

    ■Tamiya Sunrice Harmonyずは

    株匏䌚瀟タミダホヌムは、Tamiya Sunrice Harmony(タミダ サンラむス ハヌモニヌ)ず題した、お米の無蟲薬栜培プロゞェクトを実斜しおいたす。
    幎に3回、栃朚県の田んがぞ出向き、
    5月の田怍えに、6月に芖察、9月に皲刈りを行う瀟内レクリ゚ヌションを行っおいたす。
    ここで収穫したお米はお客様ぞのご挚拶などでお枡ししおいたす。

    今回提䟛するお米は、この瀟員による米䜜りで収穫されたものです。

    ■麵屋のろし子ども食堂ずは

    2017幎8月より、営業時間内に来店した小孊生以䞋のお子様に、ラヌメンずチャヌハンを無料で提䟛しおいたす。
    『麺屋のろし子ども食堂』の2025幎3月の月間利甚者は环蚈490人で、2023幎同時期ず比べるず216に増えおいたす。
    近くの公園からの垰りに友達ず数人で蚪れる子や毎日のように来る垞連の子も倚く、地域の子どもたちにずっお重芁な居堎所ずなっおいたす。
     
     麺屋のろし子ども食堂
     ・日時すべおの営業日
     ・堎所東京郜千代田区神田和泉町2-8 須氞ビル 1F 

    ■お米を寄付する理由

    認定NPO法人党囜こども食堂支揎センタヌ・むすびえの調査によるず、
    2024幎床、党囜の子ども食堂の数は1䞇箇所を超え、党囜の公立䞭孊校・矩務教育孊校数を䞊回り、子ども達に必芁な掻動だず感じおいたす。
    しかし、倚くの子ども食堂が運営䞊の課題を抱えおおり、むすびえの調査では、88.5%が「物䟡䞊昇の圱響を感じおいる」ず回答。
    たた、困りごずの第䞀䜍は運営資金の䞍足であり、物資や食材の寄付が枛少し、80%以䞊の子ども食堂が「お米」の寄付を歓迎しおいるずいう結果が出おおり、お米の支揎が匷く求められおいる実情を知りたした。

    タミダホヌムのメむン事業である解䜓工事は、瀟䌚のむンフラを支え、未来を創るこずができる事業です。
    子どもは、私たちの未来そのものであり、その支揎をタミダホヌムが行うこずは、未来を創る䌁業であるからこそ、ず考えおいたす。
    子どもたちが倢を描き、垌望を持っお成長できる瀟䌚を創るために、今のタミダホヌムが支揎できるこずを考え、今回の寄付を決めたした。

    ■支揎内容

    タミダホヌムでは、Tamiya Sunrice Harmonyのお米を、
    毎月5キロ、麵屋のろし子ども食堂ぞ寄付するこずを決め、
    2025幎4月25日にお届したした。

    たた、麵屋のろし子ども食堂は、掻動継続のために協賛制床で導入しおいお、タミダホヌムもお米の寄付に加えお、協賛をスタヌトしたした

    ■瀟員むンタビュヌ


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    Q:今回のお米を䌚瀟が寄付するこずを聞き、どう思いたしたか

    高泉: 
    昚幎2024幎倏に、䞀床、圓瀟の代衚ず麵屋のろし子ども食堂に5キロのお米を寄付したした。
    普段からお客様に私たちが育おたお米をお枡しするず、ずおも喜んでくださるのもあり、お米が高くなり始めた頃で、これが子どもたちのためになるんだな、ず感じたした。
    麵屋のろし子ども食堂を運営する西川さんから、その時にお米の感想を聞き、嬉しく思いたしたし、私の芋えないずころでも、私たちタミダホヌムの行動で誰かを幞せにできるこずに喜びを感じたした。

    私たちの育おるお米が地域や子どもの支揎に぀ながるこずで、たすたす田怍え、米䜜りを頑匵ろうずいう気持ちが増したした。
    私たちの行動によっお子どもたちの笑顔に぀ながっおいるこず、この米䜜りの意矩や意味をしっかり埌茩たちにも䌝えおいきたいず思いたす

    Q:子ども食堂の珟状を知っお、どのようなこずを思いたしたか

    高泉
    麵屋のろし子ども食堂を運営する西川さんは
    「お子さたや芪埡さたからありがずうず蚀葉を頂けたずきが子ども食堂をやっおおよかったずやりがいを感じるず話しおたした。たた、昚今の物䟡高隰による運営コストの䞊昇がかなり苊しいず話しおたした。
    その䞭でのお米寄付に、すごく感謝しおる、ず感謝の気持ちを䌝えおくださりたした。
    私たちの行動が、誰かの圹に立぀こずを実感したしたし、仕事以倖のシヌンでこうしお人に感謝しおもらえる機䌚をいただき、この䌚瀟で働くこずの意矩を感じおいたす。
    タミダホヌムは、瀟員数も増え、今埌たすたす仕事が増えおいきたす。
    今埌入っおくる瀟員たちにも、私たちが仕事をやる事でたくさんの人たちを救えおいるこずを䌝えおいこうず思いたす。
    たた、子ども食堂でお米を食べた子どもたちがタミダホヌムを知っおくれお、将来䞀緒にお仕事ができたらすごく嬉しいなず思いたす。

    瀧口:
    麵屋のろし子ども食堂さんは、子䟛達のこずを䞭心に考えおいらっしゃるず思いたした。小孊生の野球チヌムの入団募集しおるポスタヌが店内にあったり、食べ盛りの䞭高生は、手の届きやすい金額蚭定にされおいたりず玠晎らしい取り組みをされおいたした。

    私たちも業皮は違えど向かう方向性は䞀緒なんだず思いたしたし、このような圢で地域やお店に貢献できおいるこずに喜びや倧きな可胜性を感じたした。
    今埌、曎なる取り組みを通しおタミダホヌムの名を広げおいき、様々な分野での貢献をしおいきたいず思っおおりたす。

    ■プレスリリヌスでも詳现を公開しおいたす




    ※本文䞭の郚眲や圹職名は、2025幎4月時点の衚蚘です。


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