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トイレで書くnote | ジブンゴトの効力

    トイレで書いてます、
    お腹が痛いわけではありません。
    ただひとりになりたかっただけ。

    今日は「ジブンゴト」をテーマに書いていきます。


    自分で作ったものは美味しい

    うちの娘は野菜をあまり食べない。
    というか子どもって野菜あんまり食べない印象。
    かくいうわたしも大人になってからも積極的に進んで食べるかと聞かれるとそうではない。

    家でたっぷり野菜が出てくるのは妻のおかげである。妻よ。ありがとう。

    そんな我が家。毎年家庭菜園でトマトやキュウリやナスを育てている。先日、きゅうりが取れたので娘に収穫してもらった。

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    結構デカい

    この娘(4歳)ホンマに野菜を食べない。食べるけど少量。しまいにはこっそりティッシュに出したり。

    けど自分できゅうりを取ったことが嬉しかったようで、その日には、

    「きゅうりおいしー」

    と言って食べていた。そしてなんか知らんけど次の日から野菜に興味を示して出したのだ。

    妻がサラダを盛り付けてると、隣にやってきて、

    「あたしやるー」

    なるほど。きゅうりの収穫体験から野菜が身近な存在になったのかな。

    今までは野菜になど興味なさそうだった娘。けど、自分がとったという体験からこんなにも野菜に興味を持つとは。

    まさにジブンゴトに捉えることが大切だなぁと思った例。

    人は興味関心を示さないことには、やたら躊躇したり、気が進まなかったりする。

    でも少しでも関わりを持つと積極的に自分から関わりたいと思うものなんだよね。不思議。

    こうやってわたしも文章を書いている。

    これはもともと文章を書くことが苦にならなかったってのもあるけど、最近は文章を通じて自分を内省し、どんな考えを持ってるんだろうという気持ちで書いている。

    つまり、自分のことが知りたい衝動に駆られている。

    インプットアウトプットというけれど、やはり出すと目に見える。見返せる。具現化することで、それはジブンゴトになる。

    なので文章書くのっていいよって話でした。

     
     
    子どもの「なんでそうなる?」にイライラしてしまう大人のための視点のズラし方|育児書の正解ではなく、娘2人との実体験を言語化|イライラの正体|子どもなりの理屈|親が自滅する仕組み|イラついた自分を責めずに済む視点を発信|X→https://x.com/tamayuna_chichi