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書かないエンディングノート®︎とは #2

    一言で言うと大切な書類の整理収納法です。
    相続のプロは手続きの時に、基本的には証書、各種証明書等の書類を確認しながら手続きを進めていきます。
    書類の原本はそれだけで正確な情報を教えてくれるものです。

    常に最新状態を表す書類の原本そのものを整理保存して、その書類の束そのものを「エンディングノート」とする考え方です。

    相続手続きで家族を困らせないためには、手続きが必要な契約・サービスの情報が「誰が見てもどこに何があるかがわかる状態」で保管されていることが理想的です。

    そこで、3つの道具を使って情報書類を整理することを提案しています。

    ①2穴リングファイル
    ②ポケットファイル
    ③インデックスシール
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    ポケットファイルを適当枚数リングファイルへ綴り込み、ご自身や家族の大事な書類を収納します。

    郵送などで新しい書類が来たら、古い書類と入れ替える。

    常に最新の情報に管理できる、「書かないエンディングノート®︎」製作の始まりです。


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