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【詩】ゆきがふるふる(298字)

    ゆきがふるふる
    ほっぺにおちて
    さいしょのひとつは きえちゃった

    ゆきがふるふる
    どんどんつもる
    ゆきがたのしく わらってた

    ゆきがふるふる
    カーテンをあけると まっしろなにわ
    きょうは ゆきだるまをつくります!

    ゆきがふるふる
    そのまえに
    わたしのたからもの みてください
    あきにあつめた たからもの

    ゆきがふるふる
    よいしょ、よいしょ!
    とっても おもたい おおきなゆき
    だれか たすけてー!

    ゆきがふるふる
    ともだちが ふたり たすけてくれた

    ゆきがふるふる
    あなたのかおに
    ドングリ ナナカマド すてきなこえだ

    ゆきがふるふる
    ちいさくなった ぼくのてぶくろ
    きみにあげます

    ゆきがふるふる
    たのしいおもいで ありがとう

    ゆきが、ふる ふる 
     

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    こちらの企画に参加させていただきました🙏

    私の住む地域では、毎年嫌というほど雪が降ります。でも子ども達は毎年楽しそうで。
    近所の子ども達が力を合わせて大きな雪だるまを作る姿は、見ていてしあわせな気持ちになります☃️

    詩はほとんど書いたことがありませんでしたが、yuhiさんとmikakoさんの「詩は自由なもの」「詩に馴染みの無かった人にこそ書いてほしい」というお言葉に背中を押され、書いてみました。たのしかった。

    子どもの頃から、絵本の『ノンタン』シリーズや『ぐりとぐらかるた』に出てくるようなリズミカルな言葉が好きです。未だに、ふと口ずさみたくなる事があります。まだ覚えているんだな。この瞬間も、私にとって しあわせなことの1つです。

    yuhiさん、mikakoさん、すてきな企画をありがとうございました!!

    #しあわせポエム大賞2025  
    #ゆうくん杯応募

     
     
     
    40代3児(中3・中1・小4)の母です。 子ども達の事や自分の気持ちを文章で残すためにnoteを書いています。考察とか妄想が大好きなめんどくさいオタク気質。イラストを描くのが好きで、みんなのフォトギャラリーにコツコツ登録中です。あと米津玄師さんが大正解すぎて時々スキが爆発します。

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