
#2_ハトの健康診断|ハトと暮らす 【コミックエッセイ】
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今回の漫画も初出はCOMITIA等で販売しましたB5サイズの同人誌です。
ゴチャゴチャして見づらかった箇所等の修正をしています。
そして現在は、十姉妹や錦華鳥、ベタ、ドジョウたちは天国に見送っております。

「ドバト=汚い、病気」とマイナスなイメージで結びつけられがちですが、巷で言われるほどではないのでないかと思う今日この頃です。
先日、飼い鳥(や小動物)の病気&健康についてYouTube等で配信されている獣医師の先生もそんなようなことを言われているのを見かけまして、ちょっとうれしくなりました🎵 そんなに病原菌まみれなら、鳩自身も生きていられないとか何とか。
ただ、何の事前情報、前提知識もない状態で、なんらかのトラブルを抱えているドバトを気軽に保護することはやはりリスキーなので、もし見かけられても十分に注意と警戒は必要だと思います。
ちなみに鳥インフルエンザは鳩はかかりづらいそうです。
DeDeはしばらく(といってもかなり長期)お風呂場で暮らしていたのですが、これは隔離・検疫の意味もありました。
(当初はすぐ放す予定だったので、とりあえず掃除しやすい場所という感じでお風呂場というチョイスでしたが)
そしてDeDeはレース鳩の血が入っていると言われがちでしたが、DeDe亡き後に保護したCoCoは、私が見ても「The ドバト」で、数年越しにレース鳩とドバトの違いについて、なるほどと思ったりしました。
また鳩の話にお付き合いいただけるとうれしいです🎵
