
💻【ChatGPT×Midjourney】現代に潜む、妖しき彼女たち。AIが描く妖怪美女図鑑(使用プロンプト付)
夏が来るたびに思う。あの“怪談ブーム”、どこへ消えたのか。
かつてはテレビで毎年のように放送された心霊特番も減り、
怪談イベントや百物語企画はひっそりとしたまま。
妖怪やおばけを扱うコンテンツは、YouTubeかオカルト漫画が主戦場になった。
けれど、“恐怖”や“妖しさ”は、今でも人の心を動かす。
そして、もう一つ。
生成AIの登場によって、「見たことのない妖怪」を“視覚化できる時代”が始まった。
どうもこんばんは!バッツです。
2日間に渡り、「浴衣」「水着」とちょっと過激で熱い夏にピッタリな企画を続けてまいりました。
しかし本記事ではちょっと方向性を変えまして、Midjourneyで生成した“美しき現代妖怪たち”のリアルな画像と、ChatGPTで作成したそれぞれにまつわる創作怪談をお届けします。
誰もが一度は「こういう女、見たことある気がする…」と思ってしまうような、
――現代に潜む、美しくも恐ろしい「女たち」の記録です。
スクロールするほどに、
あなたのすぐそばに“何か”が近づいてくるかもしれません。
記事の最後には、今回Midjourneyで使用したプロンプトを添付しております。興味のあられる方は是非ともご活用ください。
※以下に5つの創作怪談と妖怪画像を添付しております。
バッツ的に怖くないものから怖いものへと並べたつもりです。
妖怪・お化けが苦手な方は、途中でギブアップするか、
目次で一気にプロンプト配布部分までジャンプすることをお勧めします。
特に最後の「濡れ女」は夢に出てくるレベルに仕上がりました😱
乞うご期待👍
1.『推しはもう、この世にいない。』
推しの引退ライブを観に行ったのは、あの日が最初で最後だった。
彼女の名は“メイ”。中国系のアイドルで、無表情で無口なのに、踊りだけは異様にしなやかだった。
あのとき確かに、ジャンプのたびにお札が胸元から落ちてたのを覚えてる。
…お守りか、パフォーマンスか、そんなの気にもしなかった。
でも後日、ライブハウスの人がSNSで呟いていた。
「あのユニット“J-Resurrection”、確かに出演してたけど…メイ? そんな子いたっけ? いや、3年前に亡くなってるって聞いたぞ」
気味が悪くて、彼女の名前で検索してみた。
その瞬間、スマホがフリーズして、ホーム画面に彼女の顔が浮かんだ。
無表情なまま、うっすら微笑んでいた。
「来てくれて、ありがとう」
そんな声が、聞こえた気がした。




2.『彼女の香水、落ちない。消えない。逃げられない。』
同僚が紹介してくれたのは、銀座の高級百貨店だった。
その香水売り場には、「白井さん」という少し年上の美しいスタッフがいた。
接客が妙に丁寧で、彼女が選んでくれた香水はどれも“肌に溶けるように馴染む”。
彼女の指が首元に触れた瞬間、全身が痺れるような感覚が走った。
「これは、蛇香(じゃこう)といって、肌に宿る香りです。簡単には落ちませんよ」
それからだ。彼女の香りが、職場でも、電車の中でもついてくるようになった。
部屋のクローゼットから、蛇の鱗のようなものが見つかるようになった。
ある夜、夢の中で白井さんがベッドの足元に立っていた。
うっすら笑って、囁いた。
「他の香りを、浮気しちゃダメですよ」
目覚めたとき、首に巻いたような赤い痕が残っていた。




3.『窓際にいた、冷たすぎるOL。』
都内のコンサル会社に勤めていた僕は、その年の1月に転職した。
配属先で案内された部屋は、壁も床も真っ白な「第5会議室」。冷房がやけに効いていて、薄い吐息すら白くなるほどだった。
「この部屋、いつも寒いんですよ」
先輩が言うには、何年か前に“誰も見ていないはずの会議映像”に、見知らぬ女性が映っていたことがあるらしい。
ある日、僕はひとりでプレゼン資料を作っていた。
ふとガラスに目をやると、向こうに髪を後ろで束ねた女性が立っていた。青みがかった白いスーツ。まるで凍ったような無表情。
ドアを開けようとしたとき、スッとその姿は霧のように消えた。
翌朝。
同僚が言った。
「お前、あの会議室入ったの? 先週、空調工事で密閉されてるはずだけど?」
今もあの部屋では、誰かがホワイトボードに指で何かを書いている音がすると言う。
冬になると、また誰かを凍えさせるつもりなのだろう。




4.『ブロックされた女の通知が鳴る。』
別れた元カノ、結衣とのLINEはすべてブロックしていた。
だけど、ある夜から、通知が鳴るようになった。
番号も表示されない。既読もつかない。
なのに、画面にはこう浮かんでいた。
「どうして、既読つけてくれないの?」
怖くなってスマホを初期化しても、翌朝には“再インストールされている”。
アイコンがなぜか“般若の能面”のような顔になっていた。
ある日、スクショを撮って証拠に残そうとした瞬間。
カメラが切り替わり、自撮り画面になった。
そこに写っていたのは、僕の肩越しに覗き込む結衣の顔だった。
目だけが、燃えるような赤で光っていた。




5.『水音のする部屋』
友人が借りた事故物件の話。
古い団地の一室。水回りに難があると言われてたが、家賃が安いからと気にせず入居した。
入ってから1週間。
夜中2時になると、バスルームから「チャポン、チャポン」と水音がする。
蛇口を閉めても、音は止まらない。
ある晩、意を決して風呂場を開けた。
すると、湯船に長い髪の女が膝を抱えて座っていた。
顔は髪で隠れて見えない。だが、こちらを見ているのはわかった。
友人は恐怖で声も出せず、ゆっくりドアを閉めて逃げた。
翌朝、もう一度見たが誰もいない。ただ、床が濡れていた。
その後も引っ越せずにいた彼は、ある日こう言った。
「…毎晩、同じ時間に出てくるけど、だんだん髪が乾いてきてる気がするんだよ」
誰かが、外に出ようとしているのかもしれない。




Midjourney用プロンプト
1.アイドル風キョンシー
2.香水売り場の白蛇
3.OL風雪女
4.ブロックされた般若
5.バスタブからでてこない濡れ女
なんか最近、仲良くさせていただいているnoterさんが、アンチなのか過激なファンなのかよくわかりませんが、迷惑行為を受けて大変困っているという話を聞きました。
コメント欄で誹謗中傷などが増えているという話も聞きました。
しかも被害に遭われているのが何の罪もないか弱い女性noterさんだったりするわけです。
漢バッツ、動きます。
単純な思考回路しか持ち合わせておりませんので
そういった迷惑な輩は無視するのが一番いいと考えてしまうのですが、それでも止まらないのであれば、実力行使にでるしかありません。
そう
プロフィール画像でビビらせてしまえばいいのです👊
今回の画像は令和風妖怪をイメージして作成しましたが、根底には「怒り」があり、怖い顔をしています。魔除けにちょうどいいはずです。
今迷惑行為を受け困っているnoterの方々
どれでも好きな画像を選んでもらってスクショでもなんでもいいです。
パクって自分のプロフィール画像にして奴らをビビらせてやってください。
私は怒っているぞ。呪ってやるぞ。
とアピールしてください。
何も知らないファンは一時離れてしまう可能性は否定できませんが💦
一時の辛抱です。絶対勝ちましょう!
プロンプトをPDFにしてダウンロードできるようにもしましたので、自ら好きなようにアレンジしてもらっても大丈夫です。
全て無料・無許可で使ってもらって大丈夫です。
(もし無料だと気が引けるという方はチップください)
私はあなたの味方です💪
最後までご覧いただきありがとうございました✨
もし「参考になった」「モチベーションUPに繋がった」と思っていただけたら、ぜひ「スキ♥️」をお願いします!私の今後の活動の大きな励みになります!
この記事の内容についてのご意見や、画像生成AIに関する質問、画像のリクエストなど、何でもOKです!「コメント💬」で気軽に教えてください!皆さんと交流できるのを楽しみにしています。
そして、「これからもバッツの記事を読みたい!応援したい!」と思ってくださる方がいましたら、「チップ☕」をいただけると大変嬉しいです。いただいたサポートは、さらに有益で面白い情報発信をするための活動費として、大切に使わせていただきます✨
#妖怪
#怪談
#雪女
#キョンシー
#濡れ女
#蛇女
#般若
#魔除け
#夏
#ChatGPT
#Midjourney
#画像生成AI
#バッツ
#毎日note
#スキしてみて
#AIとやってみた