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やりたいことを、やりたい形で。

    我が家の地下はスタジオになっている。

    正確には「半地下」構造。ヨーロッパの建築構造を日本に持ち込んだ形なのだけど、やりたいことをやれるスペースが欲しくて、つくってみた。

    プリンスや宇多田ヒカルのドラマーとして有名なジョン・ブラックウェルが名前をつけてくれた。

    New Power Studio。新しい力が生まれる場として。

    壁にもスタジオ名とメッセージを書いてくれました。ありがたいね。

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    【新しい力が生まれる場】
    宇多田ヒカル、プリンス、ディアンジェロらのサウンドを支えた天才ドラマー、ジョン・ブラックウェルが命名した、ニューパワースタジオ。前進するスピリットと共に。 pic.twitter.com/sV2GnglSQ8

    — 二重作 拓也『強さの磨き方』 (@takuyafutaesaku) June 10, 2023


    おかげで世界中から格闘技選手が練習に来てくれたり、日本を代表するファイターが練習やセミナーを開催してくれたり、演出家・俳優さんたちが稽古場として使ってくれたりと、

    なかなか面白いことになってきている。有り難い限りだ。

    イベントの難しさの要因のひとつに「採算」と「集客」がある。

    開催にはコストがかかる。だから最低○○人は集めないと、というアレだ。

    もちろん、それがパワーになることもあるけれど、「そればっかり」だと、どうしても「手堅いイベント」になったり、コンテンツ以外のところで集客を考えなければならなかったり、と、

    なかなか「内容的なジャンプ」しづらくなる。

    だが地下スタジオ(NPS)の場合、その心配がない。やりたいことを、やりたいときに、やりたい感じでできてしまうし、「参加者が多い、だから成功」の図式にとらわれなくてもいい。

    いい時間を過ごせた、とか、いい練習ができた、とか、集中できた、とか、新しい気づきがあった、とか、自信をもって本番に臨めそう、とか、

    そういうところを評価基準にできる。

    うんうん、こういうのやりたかったんだよ、僕は。

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    先日も、『プリンスとシェイクスピア』というトークショーを開催した。お相手は演出家の木村龍之介さん。

    この組み合わせのトークショーって、おそらく初めてじゃないだろうか?
    全て動画に記録してあるので、そのうち公開されると思いますが、

    参加者のみなさんも2人の天才の人間らしさに触れたようで、いい感じでした。もちろん僕も、シェイクスピアからプリンスを考えたり、インスピレーションを受けたり、2人の共通性と違いからもっと考察を深めたりできました。やっぱこういうの、ウレシイネ。

    これからもいろんなことをやっていくし、使ってみたい人、イベント開いてみたい人、企画したい人にも使ってほしいし、

    小さなカルチャーが生まれる場になるといいな、と思ってます。
    そうそう、誕生日パーティーもやりました!

    New Power StudioにてHBDパーティー。演出家・木村龍之介さん、俳優・根本啓司さん、おふたりが同日に生まれた運命の面白さ。殿下史上最強・ラブセクシーツアーの音と映像を浴びまくる。 pic.twitter.com/0yd8KQMq7d

    — 二重作 拓也『強さの磨き方』 (@takuyafutaesaku) July 11, 2023

    今夜は、大阪と岐阜からも仲間がやってきて、
    紫大学の合宿です。

    そりゃ盛り上がるでしょ、という夏の終わりの大団円。

    というわけで、みなさん、New Power Studioに遊びに来てくださいね!




     
     
    格闘技ドクター/スポーツ安全指導推進機構代表 『Words Of Prince』アメリカアマゾンsoul部門1位。最新刊『可能性にアクセスするパフォーマンス医学』はAmazonの医学、基礎医学、星海社新書の3部門でベストセラー1位に。

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