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ある差別を受けた大人が受けた心

    私は何が出来ただろう。

    人間は、同じ生き物なんである。 肌の色がちがくて、話す言葉がちがくて、ただ、それだけなのに、わからないからと、自分の生活環境から排除をしようとする。

    言葉がわからなくても、人へは気持ちが伝わる。
    好きという気持ちも嫌いという気持ちも。

    海外という場所で、頼れる人がいなくて、そこではなすときも、見方になってくれるのはその国の人。

    人の言葉や気持ちはそれだけで、相手を破壊するぐらいきついものに変わることがある。

    何のために、破壊をして、何のために自分を守ろうとするのか…。

    正義とか悪とかどうして、2つの解答しか生まれないのか。

    インドネシアにいって、古き良き日本にあった感覚を見つめることができました。
    人を信じ、人を受け入れること。

    金銭で動いている人も勿論いるだろうけど、
    私はそこにフォーカスをあてたくはない。
    全世界の人達が、平和でそして自由に。
    愛に溢れた世界になることを願わずにはいられない。

    私は何ができるだろう。

     
     
    2024 鳥取県鳥取市佐治町初代 地域おこし協力隊DAO マネージャー ダンサー 猟師 人と人を直接つなぐ アナログな生き方を実践中 お仕事の依頼は okirakukai@gmail.comへ

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