
えーあいと仲良くなるには
私がそろばんから電卓になる時代に働いていても、多分電卓をすぐに使いはじめたと思う。
小学校の授業でちょっとだけあったそろばんの時間は苦手だったし。
PCが途中で出てきてたらどうだっただろうとは思う。
過去に会社で人差し指や日本語入力でPC作業する年配社員の方を見たことあるが、実際がんばって適応したのだろう。
スマホ移行期に無理にガラケーを使い続けてもいないが、iPhoneを使いたいと思うほど流行やツール大好き民ではなかった。
仕事の予定管理はteamsと手帳併用できっと手帳は今後も使うのでアナログ人間。
そんな30代後半でAIが台頭してきて、AIを使いこなさないとヤバい奴という風潮は少々辛い。
もちろん便利なのは理解しているし、利用して業務効率化すべきなのも理解して、実際利用してもいる。
使えないというより、なんとなく使うのが嫌だという感情があり、それはハルシネーションとかで信用できないとかより、きっと「自分の頭で考えたい欲」が強い。
もちろん自分がAIより優れていると思っているわけではなく、考える行為が好きなのだ。
だから単純作業をAIに依頼するのはいいけど、文章を書いたり計画づくりは自分でしたい。
そして、人に頼るのが苦手という性格がAIにすら頼れない状況を生み出している気がする。
ただ世の中の流れにもちゃんと乗りたいので、うまくAIと仲良くしていこうと思う。