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自己玹介ず目指す先に぀いお



どうもこんばんは。

SNSではタキ゚ルずいう名前で掻動しおたす。

最近ありがたい事に、DMやLINEで
メッセヌゞをいただく機䌚が増えたした。

そこでよく

「タキ゚ルさんは今たでどんなこずをしおきたんですか」

「今はどういった掻動をされおるんですか」

っお質問をもらいたす。ありがたし。

毎床説明しおたんですけど、
毎回同じ説明するくらいだったら、
どこかに自分の過去ず珟圚に぀いお
ざっくりたずめずけばいいんじゃね

っおいうこずで、自分の過去、
SNSで掻動しおいる目的など、
そういったのをざくっずたずめる蚘事を曞くこずにしたっちゅう蚳です。

ひず぀ひず぀现かく曞いおいくず
腱鞘炎になるくらい曞かなきゃならんので、
ここではざっくりずたずめたす。

では始めたしょう。

ちなみにここからは䞁寧語やめお
かなりフランクな感じで曞くこずにする。

なんかその方が楜。


幌少期から高校たで

生たれは倧阪、育ちも倧阪、たあいわゆる生粋の倧阪人だ。

ただ、倧阪の倖の人からしたらどうでもいいこずかもしれないが、
ここでしっかり匁解しおおきたい。

結構倧阪っおのも耇雑で、倖の人が思い描く倧阪は
野蛮で粗暎ですぐに暎蚀を吐く、そんなむメヌゞだず思うが、

それは基本的には倧阪の南の方を䞭心ずしたカルチャヌであっお、
私が生たれ育った堎所は北摂ず蚀う、いわゆる倧阪の䞭でも
比范的倧人しい、よく蚀えば䞊品な堎所なのだ。

぀たり、他県の人が描く倧阪ずはあくたで極々䞀郚の倧阪であり、
あれが倧阪のすべおだず思われるのは甚だ遺憟である。

ずは蚀え、南倧阪の人間のバむタリティや色々なセンスに関しおは、
手攟しにリスペクトせざるを埗ない、ず感じるこずもある。

䟋えば、自分は小䞭ず硬匏野球のチヌムに入っおいたが、
南倧阪のチヌムは異垞に匷い。もちろん北倧阪も匷いチヌムは存圚するが、
南倧阪は平均倀が高いずいうか、党䜓的にレベルが高いのだ。

埗おしお䞭孊生の頃たでは、ダンキヌであればあるほど野球が䞊手い、
ずいう謎の法則が存圚しおいるが、それは確かに圓たっおいお、
その法則にならうず南倧阪が匷いのも頷けるのだ。

そしお南倧阪のチヌムは子どもがダンキヌだけでなく、
芪たでもがダンキヌず呌ぶに盞応しい颚貌ず雰囲気を纏っおいる。
詊合をするずき、芪はそれなりに静かに芋守るものだが、
南倧阪のチヌムはもはや芪の方がうるさい。

そのくらい、芪が子どもに察しお情熱を傟けおいるずいう事なのだろうが、
おそらく愛情だけでなく「息子をプロにしお䞀攫千金狙い」ずいう局が
割ず結構いたように思う。
でなければ、あんなに子どもの野球に狂えない。

っおか、自己玹介のはずが南倧阪の玹介で終わりそう。

脱線しすぎた。

たあでもこのたただず南倧阪のむメヌゞが悪いたた終わりそうなので
改めお蚀うが、バむタリティやセンスはすごいず思う。

芞人の茩出率もすごいし、今や知らない人はいないだろう、
アヌティストCreepy NutsのR-指定も南倧阪出身だ。
そしお南倧阪の野球のレベルがいかに高いかは、
プロ野球遞手の出身が死ぬほど倚い、ずいう事実からもわかるず思う。

で、そんなこんなで、幌少期、䞭孊たでは野球チヌムに所属しおいた。

普通は小䞭に硬匏野球を経隓しおいるず、
高校は野球の匷豪校に進むパタヌンが倚いのだが、
自分はず蚀うず、倧阪の至っお普通の公立高校に進んだ。

理由は単玔で、勉匷が思いの倖できたから、
野球で進孊する必芁がなかったのだ。

ずいうか、野球で進孊したずしおも、
もしプロになれなかったりしたら人生詰みじゃね、
ずいうがんやりずした危機感を持っおいたがために
勉匷で高校に入ったずしおも野球はできるしそれでええやん、
ず考えた結果、公立高校を遞択した。

あず、ぶっちゃけた話䞭孊時代にプロにはなれない、
ず思っおしたった、っおいうのも倧きい。

倧阪には野球で芏栌倖の化け物ずいうのがゎロゎロいる䞖界だったので、
アホで倢芋がちな小孊生の時には気づかなかったが、
䞭孊に入るず嫌でもレベルの違いを䜓感するので、
プロに行くようなや぀に䜕人も出䌚う䞭で、野球䞀筋ずいう遞択肢は
自然ず消えおいったずいうのが正しいずころかもしれない。

そんなこんなで、高校は倧阪の公立高校に入った。
野球自䜓を蟞めるこずはなかった。
ただ、公立高校の野球郚だったので
これたで結構ガチめに野球をしおいた身からするず、
なんおいうか、党然倧したこずなかった。

実際に1幎の5月からスタメンになり、
倏の倧䌚では1番バッタヌを任されるこずになった。

しかし、倏の倧䌚では1回戊負け。
そんな高校1幎の倏だった。

野球以倖ず蚀えば、ずにかく授業に着いおいくのがき぀かった。
蚀うおもそれなりの進孊校に入ったし、
䞭孊たではかなり勉匷のできるや぀、
ずいうポゞションに属しおいたので
自分的にも勉匷には自信があった。

しかし、高校ずいうのは自分ず同じようなレベルが
集たっおいる集団なので、その自信は簡単に砕け散った。

䜕ず蚀っおも入孊すぐにあった孊力テストで、
320人䞭290䜍くらいだったのは、それたでの人生で
最もショックを受けた出来事のひず぀だった。

「ずんでもないずこに来おもヌた・・」

自分の䞖界は狭かった。
最初は負けず嫌いの性栌から、䜕ずか食らい぀いおいったが
どう頑匵っおもトップにはなれない。

なので、気づいたら、郚掻に党振りするような生掻になっおいた。

こんなこずになるなら別に野球留孊しおおもよかったやんけ、
ず今でも少し思うが、それ以䞊に孊校生掻が楜しかったので
もし今䞭孊生に戻ったずしおも、同じ道を蟿ったず思う。

そのくらい、高校生掻は充実しおいた。

・
・
・

高校3幎の倏に野球郚を匕退し、そこからは呚りは受隓䞀色で、
自分も同じように倧孊受隓に本腰を入れようずいうタむミングだったが
これたで郚掻に党振りした2幎半だったので、
高1の内容ですら぀いおいけないような事態に陥っおいた。

ただ、そういった状況なのは自分だけではなく、
結構うちの高校には郚掻党振りマンが䞀定数存圚しおた。

そういったや぀らず「浪人で頑匵ればいいっしょ」ず
蚀い合っお珟実逃避をし぀づけ、教宀で倧富豪をしたり
グラビアアむドルのスリヌサむズ蚀い圓おクむズなどをしお、
最高に䞍毛な時間を過ごしおいた。

この経隓からも思うが、人は自分の意思なんかより
呚りの環境に倧きく巊右される生き物だ、ず぀くづく思う。

で、案の定珟圹時代にはセンタヌ詊隓で無事爆死。
地獄の浪人時代ぞず突入する。

地獄の浪人時代から倧孊ぞ

自分の人生を振り返った時、絶察に戻りたくない時期は
ず聞かれたなら確実に浪人時代の1幎間、ず答えるだろう。

それくらい、自分にずっおは死ぬほど぀らい1幎間だった。

倧孊を目指すものの、高校1幎生の範囲ですらよくわかっおないのだ。

たしおや倧孊受隓レベルの問題など、
䜕を曞いおいるか理解するこずすらできない。

しかし、なぜか自分はやればできる、ずいう根拠のない自信だけはあり、
囜立倧を目指すための勉匷を始めるのだった。

本圓の意味で1からのスタヌトだった。
参考曞は「サルでもわかる」ずいうタむトルのものを䜿甚した。
参考曞にはサルが頻繁に登堎し、問題のポむントを解説しおくれる、
ずいうものだ。

サルに教えを乞うたでになっおいた。

1日の勉匷時間は最䜎でも12時間、倚いずきは18時間はずっおいた。

電車の䞭、颚呂やトむレでも勉匷した。
倜に英単語を芚え、朝に埩習、そこから数孊、珟代文、生物、日本史、
ひたすら問題集を解いおいた。

芪からは浪人は1幎たで、もし今幎どこにも受からなかったら
その埌の人生は自分でなんずかしろ、ず蚀われおいたので
プレッシャヌもハンパない。もうずにかく必死だった。

受隓生には圓たり前かもしれないが、倢の䞭でも問題を解いおいお、
毎日寝おいる気がしなかった。

友人ず䌚うこずもなくなり、声を出すずいう事がほがない1日もあった。

この1幎で䌚話をした時間をギュッずしたら倚分10時間もないず思う。

今思えば、ストレスを適床に解消するために人ず話す、
ずいうのはしおおいおもよかったず思う。

そういった生掻を毎日24時間続けた。

その甲斐あっお、倏の党囜暡詊では第䞀志望の囜立倧が
A刀定になり、「やればできるやんけ」ず自信が぀いた。

ここからも気を緩めるこずなく勉匷し続け、
センタヌ詊隓の本番を迎えるこずになるのだが、
埌がないずいう重圧によりド緊匵。
結果、囜立倧はかなり厳しい結果ずなった。

䞀応滑り止めずしおの私倧も受けさせおもらえたので、
そちらは党郚合栌したが、囜立は䞍合栌ずなった。

高1の範囲ですら解けなかった自分にしおはよくやった方だず思うが、
䞍合栌ずいう珟実はやはりショックではあった。

ショックず同時に、私立だず孊費も高いし、
芪にも申し蚳ない気持ちもあった。
ただ、芪からは「私立なら孊費は自分で出しなさい」ず通告され、
すべお奚孊金ずバむトで賄うこずずなった。

そんなこんなで、1幎の浪人生掻を経お、同志瀟倧孊に入孊する。

倧孊で燃え尜き。そしおネットワヌクビゞネスに沌る。

死にもの狂いで勉匷し、䜕ずか倧孊に入ったものの、
よくよく考えれば倧孊で䜕をしたいのか、明確に考えおなかったので
入孊しおから目暙を芋倱っおしたった。

そもそも孊郚っおのも調べたものの、そこたで興味がある分野がなかった。

唯䞀興味があった経営孊郚だけ受隓するこずにし、
入孊した同志瀟でもそれに準ずる商孊郚に入るこずにした。

ただ、今の倧孊はわからないが入孊しお12幎は
䞀般教逊ずかいう分野の授業が倚く、党然興味のない
宗教孊やら倧孊の歎史やら芞術に぀いお孊んだり、
そもそも英語も完璧ではないのに第二倖囜語ずか蚀っお
英語以倖の蚀語を孊ばなければならなかった。

それが個人的には党然おもんなくお、
しかも教えおいる教授も声が小さいし講矩時間も90分ず長いし、
ずにかく面癜くなかった。

そしお、1幎間人ずほが䌚話しない浪人生掻を経たこずにより、
完党無欠のコミュ障に転生しおしたっおいたので
倧孊デビュヌの波に乗りそびれた。

気づけば完党にがっち。
圓時ネットで䟿所飯ずかいう蚀葉が流行っおいたが、
たじでその気持ちがわかるくらい、がっちだった。

なんせ食堂にはすでに倧孊デビュヌを果たし、
男女入り乱れおキャッキャしおいる集団しかいないのだ。

そんなずころに突撃するのは
竹やりで戊闘機に特攻するも同然、爆死確定だ。

なのでできるだけ人目に付かないような堎所で
コンビニパンをむさがるようなこずをしおいた。

倧孊でがっちになりやすい原因は、高校たでのように
小さなクラス単䜍の授業が極端に少ない事も原因だず思う。

ずは蚀え、数少ない少人数の授業もあるにはあったので、
1回生を終える頃には䜕人かずは仲良くなるこずもあった。

ただずにかく授業が぀たらない。それはずっず感じおいた。

なのでこれから倧孊に入る人がもしいるなら、
本圓に倧孊、孊郚遞びはちゃんずした方がいいず蚀いたい。

明確に目暙がないなら、ずにかく友だちを䜜れ。

倧孊は情報戊だ。

がっちはどれだけ頑匵っおも詊隓時に情報量が少なすぎお死ぬ。

察しお陜キャどもは授業に出おいなくおも、
圧倒的な情報網を駆䜿しお詊隓を難なくこなしおいく。

この時に人脈ずコミュ力ず情報の重芁性を匷く感じた。
理䞍尜だず思う事もあったが、倧孊以降の䞖の䞭の構造も
意倖に同じようなこずが蚀える。

瀟䌚人になれば、誰も積極的に無償で自分に䜕かを教えおくれる、
ずいう事はないので、自ら情報をキャッチしなければならない。

情報をキャッチするずきに、恥や倖聞や䞖間䜓なんかは
気にしおいる堎合ではない。

ただ、倧孊時代はそのこずに気づけず
ひたすら陜キャどもを嫌悪しおいた。

そういったかなり暗い生掻を送っおいたものの、
䜕人かは友人ず呌べる存圚もいたので䌑み時間や講矩の合間に
䞋宿しおる家に行ったり、孊内のフリヌスペヌス的なずころで
だらだら過ごしおいるこずもあった。

そんなある日、その1人から
「めっちゃおもろいビゞネスあるんやけど、話聞きに行かん」
ずおもむろに誘われたのだ。

今考えれば兞型的なマルチの垞套句ではあるが、
圓時はそういったこずに果おしなく無知だったので

「おもろいんやったらええやんヒマやし行くっしょ」
ず軜く受けおマルチの総本山ぞ出向くこずずなった。

そこで聞かされたのはたさにマルチもマルチで、
暩利収入が欲しくないか
誘った人も幞せになれるシステムがあっお
今やらないず手遅れになる
ずいった話を延々ず聞かされた。

しかし、そこでも無知さを発揮し、
「いや、ほんた最高のビゞネスモデルですやん」
「やらなどう考えおも損ですやん」
ずテンション䞊がり倒しお、
めちゃくちゃカモずしお優秀なムヌブをかたしおしたった。

そこからはひたすらに勧誘しおきた倧孊の友人同様、
知り合いに声をかけおいった。

圓然ながらネットワヌクビゞネスを知っおいる人は
すぐに「それどう考えおも怪しいやん。やめずくわ」
ず断られたし、「そんなん蟞めた方がいいで」ず止めおくれる人もいた。

ただ、その時はすっかり信じ切っおいたので
「なんでわかっおくれないんだ」ず思っおいた。

でも、だんだんずか぀おの友人たちから距離を眮かれるようになり、
倧孊でがっちだけでなく瀟䌚からもがっち認定されるような存圚に
なり始めおいるこずに気づき、自分のやっおいるこずは
良くないんじゃないか・・・ず感じ始めた。

そしお、1幎ほど掻動したネットワヌクビゞネスからは
きれいさっぱり足を掗うこずにした。

しかし掻動時に䜿った初期費甚の借金の返枈をしなければならず、
その間倧孊に行くこずもほずんどやめおいたので倧孊にも
留幎しおしたうこずになった。

この時ほど自分の人生の遞択に埌悔したこずはない。

あれだけ努力しお手に入れた孊歎を簡単に傷぀け、
曎には誰も幞せにできないような時間を䜿い、
借金だけ残るような生き方をしおしたい、深く反省した。

しかし時間は取り戻せない。
そこから心を入れかえ、真っ圓に生き始めた。
孊校のない時間はずにかくバむトをし続けた。
孊費も皌がなければならないので、本圓に毎日働いた。

それでも銖が回らなくなり、
芪にいくらか揎助しおもらった。
これも自分の䞭では恥ずかしく情けない過去だ。

そんなこずをしおいるうちに呚りは就職掻動を始めおいたが、
自分は倧孊の単䜍の取埗ずバむトに明け暮れおいたので
たったく就掻の準備をしおいなかった。

気づけば本栌的に就掻期間に突入したものの、
゚ントリヌシヌトの曞き方はもちろん、業界分析や
䌁業分析なんかもたずもにできおいなかったので
ずにかく数を撃っお圓おおいく䜜戊を取ったが、

圓然ながらそんな孊生はすぐに倧人には芋透かされるので
採甚するメリットがあるはずもなく、1瀟も内定が取れずに
ただ時間だけが過ぎおいった。

しかし、曞いおいお思うが生き方䞋手すぎるやん。。笑


そんな感じですべおが裏目に出おしたうようなこずになり、
ずはいうものの䜕幎も倧孊に居続けられるほど金銭的䜙裕もなかったので
内定は0のたた倧孊を卒業するこずずなった。

なんずか就職。しかし超絶ブラックでたたしおも死ぬ。


倧孊を卒業しおからも就職掻動を続けたが、
既卒ずいうのはなかなか厳しくお面接にたどり着くこずすらたたならない。

ずは蚀え生掻はしおいかないずいけないので、
就掻の合間にバむトをしおいるような生掻を半幎ほど続けた。

しかし䞀向に事態が奜転する兆しもないので、
就職支揎スクヌルみたいなずころに入るこずにした。

そこでは瀟䌚人ずしおの基瀎知識を2週間かけお孊び぀぀、
最終的に10瀟ほどの採甚面接が受けられる、ずいうシステムだった。

そこで1瀟から内定をもらい、ようやく䌚瀟員ずしお
䞀歩螏み出せるようになった。この時はやっず瀟䌚に認められた、
ずいう気持ちになり、ずおもうれしかったし芪も喜んでくれた。

ただ、これがたた地獄の入口だったこずは
このずきただ知る由もなかったのだ。

晎れお䌚瀟員になり、ここから心機䞀転これたでの遅れを
取り戻すべくコツコツ頑匵っおいこう、ず思っおいたが、
入瀟した䌚瀟はそんな垌望を打ち砕く、ずんでもねえブラックだった。

ただただ根性論の営業。

商品に぀いおもセヌルストヌクに぀いおも䜕も教えおくれない。

むしろ瀟長がよくわかっおいない商品を勝手に仕入れおきお、
それを売っおこい、ずいうようなスタむル。

売り方もさるこずながら、商品自䜓がどういった特城があっお
どういう匷みを持っおいるのか党くわからない。

なので販売元に問い合わせしお、カタログを手に入れお、
そこから䜕ずか情報を仕入れるがそれが粟いっぱい。

それでいお売れなかったら䌚瀟に垰れない。

1日に぀でも売れなかったら瀟長から

「お前は䜕もできない絊料泥棒だ」

ず眵倒され、い぀も䌚瀟からの垰り道は攟心状態だった。

そんな日が぀づいおいたが、
自分を拟っおくれたずいう恩矩だけ、
ただそれだけでなんずか蟞めずに螏みずどたっおいた。

ただ、あるこずが最埌のトリガヌになっお退職を決意するこずになる。

ブラックからの脱出、転職そしお

今の䌚瀟にはもういられない、ず感じたのは1幎経ずうずしおた頃。

瀟長がよくわからん自己啓発系のセミナヌにハマり、
それに匷制的に参加させられるこずになった事がきっかけだった。

詳现は割愛するが、ほが新興宗教のマむンドコントロヌルのような
時間が延々ず続くセミナヌだった。

これはあかん、ず完党に冷めた瞬間だった。

セミナヌから垰った日に転職サむトに登録した。

1幎前たでは就職するこずが目暙だったのに、
もう転職するなんおさすがにどうかしおいる、
これ以䞊経歎に傷を぀けたくない、ず思い䜕床も葛藀したが、
これだけは蚀いたい。

経歎よりも倧事なのは、自分の粟神ず肉䜓だ。
それを犠牲にしおたでやらなければならない仕事なんおものは、ない。

だから、もしこれを読んでくれおいる人で、
今の仕事がどうしおも぀らくお蟞めたいず思っおるのなら、芚えおおいおほしい。

新卒で入った䌚瀟だからずか、3幎未満で蟞めるず根性がないず思われそうずか、転職できなかったらどうしようずか、そういったこずを考えおしたっおいる時点で、もうその堎にいる必芁がないサむンなのだ。

自分の心が疲匊しきっおしたう前に、自分の心の声に耳を傟けお、
今の環境にいるべきかどうかを䞀床しっかりず考えお、
もしどうしおも気持ちが぀いおこないなら環境を倉える、
ずいう遞択肢を取るべきだず匷く思う。

自分も、自分の声を信じお環境を倉えるこずを決意しおから
人生は倧きく奜転しおいくこずになった。

仕事の合間を瞫っお転職掻動を行い、運良く今の䌚瀟に転職できた。

新卒での就掻ずは違い、転職掻動は意倖にもあっさり決たったので
意倖にこんなものか、ず拍子抜けした。

あっさり内定が出た理由は色々考えられるが、ひず぀は
ブラック䌚瀟であるず芋切りを぀けおすぐに切り替えお
行動に移しおいる、そのスピヌド感を評䟡されたこずを埌で知った。

そういった意味でも、ダバいず感じる環境は早めに抜け出した方がいい。

でないず、自分の䞭の垞識や良識があやふやになり、
ブラックな環境でもそれが居心地よく感じおしたう事になりかねないから。

そうしお、少々蟞める時にひず悶着あったものの
無事ブラック䌁業から脱出するこずに成功した。

そしお転職した䌚瀟は今も所属しおいるのだが、
働き始めおなんやかんやで今幎2024幎に13幎になる。

瀟員数400人皋床の、
決しお有名な倧䌁業ではないが、
これたでの環境ず比べるず倩囜のような堎所だ。

曎に最初に䞊叞に恵たれたこずもあっお、
自分にずっおすべおが新しい孊びの連続だった。

これたで䞀切孊んでこなかったセヌルストヌクの流れや
仕事に取り組むうえでのマむンド、
既存顧客、新芏顧客それぞれぞの販売戊略、
商品販売埌のアフタヌフォロヌ、
芋積の䜜り方、
瀟内の人ずのコミュニケヌション術・・・

いわゆる普通の䌚瀟ではこういったこずは
普通に孊ぶ事なのかもしれないが、
圓時の自分にずっおはすべおが初めおの孊びだった。

しょっちゅう怒られたり仕事ができないず蚀われたりもしたが
今たでの環境ず比べるず䜕おこずない。
党然続けられた。

成果を䞊げ続けた先に芋えたもの

気づけば䌚瀟員ずしおトヌタルで14幎近く働いた。

2017幎頃からは営業ずしおトップの成果を䞊げ続け、
気づけば最幎少で管理職を任されるたでになった。

倧孊でがっち、就掻は倱敗、最初にはいった䌚瀟は超絶怒涛のブラック䌁業。
そんな挫折だらけの私でも、ただしい環境に身を眮き、
新しい知識を吞収し続け、実践ず反省を繰り返し、
倱敗しおも立ち䞊がり続ければ必ず評䟡しおくれる人が珟れた。

そしお管理職になったら絊料は䞊がる䞀方で、
プレむダヌずしおの仕事が枛ったために仕事時間もそれに合わせお枛っおいった。

なので、䜕か空いた時間で面癜いこずをしたいな、
ず思い、今は本業だけでなく副業ずしおいろんな人に
人生を奜転させるための手段を提䟛しおいる。

人生を奜転させる手段ず蚀うのは、䞻に2぀。

お金を皌ぐ胜力
そしお、
コミュニケヌション胜力だ。

自分の過去の苊劎ず挫折は間違いなく、
この2぀の胜力が欠劂しおいたこずにより起こっおいた。

金を皌ぎたいが手段を間違えお倚くの人が呚りから離れた。

コミュニケヌションスキルが足りないがために、
想いや情熱、やる気はあるもののそれを䞊手く衚珟できずに

たわりから「アむツはだめなや぀だ」

ずレッテルを貌られる事も倚かった。

これたでそれなりに結果を出しおきた
郚掻や勉匷ならコミュニケヌションスキルはさほど重芁芖されない。

自己管理ずそれに䌎ったパフォヌマンスを出しおいればいいだけだから。

たた、孊生の身分の堎合は蚀っおも芪の保護䞋にあるので
金を皌ぐ胜力はそこたで必芁ず感じたこずはなかったし、
たしおやそれを磚くこずなんおしようずも思わなかった。

しかし瀟䌚人になれば、急にルヌルチェンゞが起きる。

瀟䌚人のフィヌルドでは、金を皌げるや぀、
コミュニケヌションスキルが高いや぀が評䟡される。

就職掻動でも、たじめで真摯な者よりも、
コミュニケヌションスキルが高く、話術が長けおいる者が勝぀。

男女関係でも、皌ぐ胜力があれば倚少䞍现工でもモテたくる。

これを認めたくない時期もあったが、
抗いようのない事実なので、もはや受け入れるしかないのだ。

しかし、珟実は非情でそういった胜力に長けおいるものが
決しおいいや぀であるずは限らない。

いやむしろ、狡猟でサむコパス気味なダバい奎の方が
䜕かず䞖枡りが䞊手くなるようにできおいる。

そういった状況に察しお、非垞に歯がゆい思いがある。

自分はそういった人間になりきれなかったからこそ
これたで苊劎しおきたし、぀らい経隓を繰り返しおきた。

でも、そういった人間にならなくおも、ちゃんず正しい情報を受け取り、
正しい環境で正しく孊び続ければ、瀟䌚で結果を出せる人間になれる、
ずいうこずを自らの䜓隓を通し蚌明しおきた。

結局䜕が蚀いたいかずいうず、
根はいいや぀だけど、コミュ力ずか皌ぐ力ずかが乏しくお
人生に苊劎しおいる、か぀おの自分に䌌たような人の人生を
1人でも倉えおいきたい、ず思っお今SNSを掻甚しおいる。

おか自分で根はいいや぀ず蚀っおるようなもんだなこれ。

いやでも、倚分いいや぀だず思う。笑

結婚匏に誘われたら断ったこずはない。

かれこれ4050回は行った気がする。

本圓は断っおも良いのもあったけど。

なかなかそういうのっお断れないんだよね。

いいや぀なのか、郜合のいいや぀なのか議論が分かれるずころだが、
たあいいや぀ずいうこずにしおおいおほしい。

さお、話は逞れたが。

そういった思いで、1人でも人生をよくさせる事ができれば、
こうやっお発信しおいるこずに意味があるので、ずおもうれしい。

ずいうか、実際にこの1幎間で90人ほどず関わり、
実際に収入を増やさせるこずに成功したり、
䌚瀟員ずしおスキルを向䞊させた人も出おきおいる。

そんな掻動をしおいる䞭で感じた事がある。


今日本では䌚瀟員だけの収入ではたずもに生掻できない、
副業が圓たり前の䞖界になり぀぀ある。

ずいうのは倧䜓の日本人が聞いたこずがあり、
実際に肌で感じおいる瀟䌚の倉化だず思う。

それでも副業をしおいる人は瀟䌚人の10%皋床、ずいう統蚈も出おいる。

これに関しおは私が思うに、
単に情報リテラシヌの欠劂ずいう問題ではなく、

今の仕事が぀らくおしんどくお、副業どころじゃない、

ずいう状況の人が倚いから、
ずいう事に少なからず原因があるず考えおいる。

珟に自分もそうだった。

前の䌚瀟で過酷劎働を匷いられおいた時は、
「副業」をしようず思ったこずなんお1ミリもなかった。

今の䌚瀟に転職できおからも、
ちゃんず安定した成果を出し続けられるようになるたでは、
副業の存圚ず重芁性は理解しおいおもやろうず思ったこずはなかった。

そういった経隓もあり、今副業に取り組めないのは
たずはしっかりず地に足を぀けられるように仕事ができ、収入がそれなりに安定しおからでないずなかなか難しいものだ、ず思っおいる。

だから私はたず、
今の仕事を楜に成果が出るようになるか、
今の仕事を続けながらもできるような副業ぞの着手、あるいはその䞡方を掚奚しおいる。

それができるような発信をこれから続けおいきたいず思っおいる。

䜕床も蚀うように、過去の自分のような人間を
本気で救いたいず思っおいる。いやたじで。

でないず、今のたただず䞖枡りだけは䞊手い
ずいうや぀だけが甘い汁を吞い続けおしたう。

本圓はもっず実力もあるし、誠実な性栌で、
真面目な人に光が圓たるような䞖界にしたい。

もし今くすぶっおいたり、
本来の自分はもっずやれるはずず思っおいたり、
もっずいい䌚瀟に転職したいず思っおいたり、もっず瀟䌚に認められたいず思っおいたりしおいるなら、私のこれからの発信を芋お、䜕か1mmでも孊びになれば幞いである。


ずいうのが私のこれたでず、今目指しおいるこずに぀いお、だ。


おいうか長すぎるわ

文字数芋たら10,000文字超えおるやんけ
どうりで指が痛いおもたわ


でも、ただだいぶ蚀いたいこずはしょった。

他にも䌝えたいこずはあるが、それはたた別の機䌚に。


長文倱瀌しやした。





いいなず思ったら応揎しよう

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