
【本】「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ
takewoodyです。本日の読書要約記事は
”「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ " です。(約2,700文字)
■【本】「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ
◎まずは自分をいたわり、ケアをする
◆「変わりたいとき」は、つらいときやしんどいとき。
まずは自分を癒して、ケアしてあげて
・まずは、自分に無理させていないか、自分を気づかう
◆自分が「しんどい」と思ったら、それはもう「しんどい」ってことです。
・しんどい気持ちに気づいて、ケアしてあげる
◆たまった疲れは一朝一夕にとれません、
だからこそ、たまる前からケアやご自愛が必要なんです
・傷が浅い、しんどすぎない段階で対処する
◆世の中が「逃げグセ」に厳しすぎるせいで、
みんな「逃げないグセ」がつきすぎなんです
・自分の心、自分の人生からは逃げない
◆助を求めるのは弱いからじゃなく、何とかしようって意志があるから。
あきらめないんです。逆につよつよでしょ?
・「助けて」と言う練習をしてみる
◆惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない
・変わっても、変わらなくてもいいです。無理して変わろうとしすぎない。
・自分に「がんばり」を求めすぎない
◆雑に扱われることに慣れないで。
あなたには大切に扱われる価値と権利があります
・自分を安く見積もらない
◆「今の自分も好きだけど、次はこういう自分も面白いかも」
そんなスタンスで「変わりたい」と思えたらいいですね
・「変わりたい」気持ちをいったん手放してもいい