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【国内旅】函館1泊2日の旅2025④《Day2:函館朝市&五稜郭タワー・五稜郭公園編》

    takewoodyです。
    本日は、2025年5/12(月)~13(火)に行った函館の旅 第4弾です。
    (約1,780文字)

    ◆前回の記事はこちら↓

    【国内旅】函館1泊2日の旅2025④《Day2:函館朝市&五稜郭タワーの絶景編》

    ◆函館朝市の海鮮

    Day2:ホテルを10:55にCheck outし、函館駅前の朝市に向かう。
    お目当ては海鮮。ウニやイクラ、カニなどは高く2,000円以上が当たり前。
    中には、特製ウニ丼6,000円というのもあった。うわー絶対食べない価格。
    普段、寿司でも2,000円以上も食べない私は躊躇してしまう。

    そんな中、唯一550円という破格の値段で提供している店が1件ある。
    ガイドブックにも載っていたので、そこそこ有名かもしれない。
    ただ入口の場所がわかりずらく、お客さんは少な目で食堂みたいな雰囲気。観光客はみな、2,000円以上する海鮮系の丼ぶりを食べている。

    相場より4分の1も安い味は一体どうか。
    写真中央が、550円の五目丼で味噌汁付き。
    見た目も悪くないでしょ? お味も十分美味い!!
    そりゃー2,000円以上の、ウニやいくら、カニには負けるかもしれないけど
    正直、ウニ、イクラが飛びきり好きではないので、こんなんで充分よ。

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    五目丼を食べて、また夕方以降もう一度来たいと思ったので
    営業時間を聞いたら、お昼の14時で終了だと言う。
    えーどうしても他のも食べてみたいのでもう1杯550円のものを注文しちゃう。函館と言えばイカなので、イカ刺丼にした。
    お店の人いわく冷凍のイカなので捕れたてででないと言う。
    正直でいいよね。食べて見たら美味しいけど、イカ刺丼のリピートはない。
    2杯も食べて、もう腹いっぱいで、1,100円と大満足だ。
    11:30-12:10の滞在でした。

    ◆JR函館駅

    せっかく函館駅前に来たので函館駅を写真におさめた。
    それなりに大きい駅で、新幹線の広告がデカデカとあった。
    飛行機でなく新幹線でも東京から来れるけど料金は飛行機より高い。
    そして昨夜も来てみたが、夜の20時過ぎは人があまりいない。
    こんな大きな駅なのに、函館えき周辺は閑散としていた。
    ちょっと歩いて飲み屋街まで行くと少し人はいるが
    それでも東京に比べると、全然いない。

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    ◆函館の市電はなかなか来ない

    函館駅から、五稜郭公園までは市電が走っている。
    地方に来るとよく見かける市電。
    昨年行った広島の市電や、今年行った高知の市電、愛媛の市電は
    すぐに来るが、函館の市電はなかなか来なくて、待ち時間が長い。
    そして夜になると、更に全然来ない。函館駅から少し離れるだけで
    夜は誰も歩いてないような閑散とした雰囲気に驚いた。
    利便性は他の地方の市電に比べるとかなり悪い。

    ◆五稜郭タワー

    函館駅から市電に乗ってやっと五稜郭タワーにやって来た。もう12:50だ。
    ここも函館山同様、絶対に来たかった場所だ。タワーの形が五角形。
    展望台に行くエレベーターは1,200円。
    営業時間が9:00-18:00なので夜はやってないので夜景は見れない。

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    ◆五稜郭展望台からの景色

    五稜郭公園の五角形がくっきり見えます。
    本当は、桜一面の五稜郭が見たかったけど、間に合わなかった。
    見頃はGWくらいなのだろう。

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    360度パノラマビューが楽しめます。
    函館市内の街並み、函館山、青森方面の津軽海峡が見れます。

     
     
     
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