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【本】世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

    takewoodyです。本日の読書要約記事は
    ”世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考" です。
    (約3,000文字) 

    2024年に読んだ中で一番素晴らしいと感じる本でした。
    歴史の背景に触れながら、現代と過去の比較を通じて 価値観は時代と環境で変わる。偉人と呼ばれる歴史上の人物も成功部分だけ注目されるが、
    意外にも、苦悩の日々や悲惨な人生だった人も多い。 昔は、選択の自由は限りなく少ない。現代は、自分で何でも選択できる時代がゆえ、悩み、苦悩している人も多い。 この本を読んで、心が軽くなり、今の悩みや苦悩なんてちっぽけなものだと思えた。人生に悩む人にオススメの本です。

    takewoodyの感想

    ■【本】世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

    「歴史思考」とは
    【意味】歴史を通して、自分を取り巻く状況を一歩引いて客観的に見ること
    【効用】あなたを苦しめている「当たり前」が当たり前ではないことに
        気づき、目の前の悩みから解放される

    ◎僕たちの「当たり前」を疑え

    ・僕たちが生きる社会には無数の「当たり前」があり、
     そこから外れる人が悩んでいるのです。
    ・悩みの原因は僕たちの社会にある常識や価値観なんです
    ・僕らの「当たり前」が当たり前ではないと分かると、
     みなさんを苦しめる悩みの前提が崩れます
    ・歴史を知ることで、あなたの悩みを吹き飛ばす

    ★チンギス・カン(1162年ー1227年)
    超絶ハードモードで育ったチンギス・カン

    ◆歴史を知れば楽になる
    ・価値観は絶対ではなく、場所や時代によって変わります。

    ◎スーパースターも凡人だった

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