
『燃え尽き症候群』にならないために
この記事は、2022年2月25日から「有料マガジン」のご購入者のみに公開されることになりました。記事にご興味がございましたら、「有料マガジン」をご購入下されば幸いです。
本日は、”『燃え尽き症候群』にならないために”
ということをテーマに書いていきます。(約1,100文字)
『燃え尽き症候群』を感じたことはないだろうか。
燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん)、バーンアウト(英: Burnout)とは、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感や欲求不満[2]ないし努力の結果、目標を達成したあとに生じる虚脱感を指す場合にも用いられる。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される。
それは、自分自身がやり遂げた達成感の後や
凄く楽しい幸せな日々が続いて、それが終わった後など、
次にやるべきことがなかったり喪失感などで起こりやすい。
私は、過去に何度か起きた。
・大恋愛、結婚を約束していた彼女に振られ大失恋、喪失感(1996年)
・世界1周達成後の無職時期の喪失感(2002年)
・英語劇での主役と賞を受賞した後の次の目標がなかった時(2005年)
・Musicalで舞台に立った後(2006年)
・夢だった外資系に入れたが、首を切られた時の喪失感(2007年)
・勤めていた会社でのストレスでうつ病、退職、ひきこもり。
友達が減った。仕事とお金がないと誰も相手にしてくれない(2008年)
・勤める会社の社長に休みが欲しいと言ったら口論になり、賞与が30万から
2万円へ、約1週間後に退職(実質、首切りのようなもの)(2011年)
自分の中で、
・もうあんなに愛せる人はいない。
・こんな幸せは二度とない
・あんな高揚感は二度とない。
・あんな素敵な場所はない
・あんな生き生きした経験は二度とない
・目標達成後の何もない喪失感
・誰にも相手にされない孤独感
・仕事を失う絶望感
いずれもそう思った経験からだ。
何かを達成した後に、とてつもない
脱力感、空白感、寂しさ、孤独が自分を襲う。