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【ComfyUI】アプデ v0.33.1

    ComfyUI本体のアプデ情報。タイトル画はChatGPTの気分

    (前回更新から2日しか経ってない)

    更新日
    v0.33.1 ← 
    2026.08.14頃

    以下ChatGPTさんの要約
    ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖⬇️

    ComfyUI v0.33.1 要約

    🔴 今回特に注目

    Anima TunesのExtra Blocksに対応

    • Anima Tunesで追加ブロックを持つモデルを扱えるようになりました。

    • Anima関連のモデル互換性が拡張された変更です。

    MiniMax関連の大幅な機能追加

    • MiniMax ContextIR

    • Regenerate To 2K

    • MiniMax Music 3

    • CUDA Graphs対応

    • QKV構造の早期判定

    • 非Dynamic VRAMでMiniMax Musicが動かない問題を修正

    など、MiniMax周辺の強化がまとまって入っています。


    🧠 KSampler・Latent関連

    KSamplerAdvancedのNested Latent問題を修正

    • add_noise = disabled の状態でNested Latentを扱った際の問題を修正。

    • NestedTensor / Nested Latentを使うモデルでの安定性向上です。


    💾 VRAM・環境関連

    WSLでDynamic VRAMを無効化しないよう変更

    • WSL環境でもDynamic VRAMが利用されるようになりました。

    • WSL環境でのVRAM管理が改善されています。

    AOTritonの判定方法を改善

    • AOTriton対応をライブラリフォルダの存在確認ではなく、PyTorchに問い合わせて判定する方式に変更。


    🎬 LTX関連

    LTX Diffusion Decoderの問題を修正

    • float64のdevice処理に関する問題を修正。

    • LTX系の処理安定性が向上しています。


    🎵 MiniMax Music

    今回かなり大きな変更です。

    MiniMax Music 3をサポート

    • MiniMax Music 3に対応。

    CUDA Graphsをコア側でサポート

    • CUDA Graphsを利用した高速化・効率化に対応。

    非Dynamic VRAM環境でのMiniMax Music問題を修正

    • Dynamic VRAMを使わない環境でも正常に動作するよう修正。


    🎨 新しいPartner Nodes

    MiniMax

    • ContextIR

    • Regenerate To 2K

    Bria

    • GenFill

    • Eraser

    • Expand

    • Increase Resolution

    などのノードが追加されています。

    特にBria関連は、

    消去 → 拡張 → 生成塗りつぶし → 解像度向上

    といった画像編集系の機能が増えています。


    🤖 LLM関連

    Gemma 4のGenerate Textを修正

    • Gemma4 E2B / E4Bでthinking=falseを指定しても無視される問題を修正。

    Llama関連のパス処理を修正

    • 非ローカルXパスに関する問題を修正。


    🛠️ その他の修正

    PreviewAnyの日本語など非ASCII文字表示を修正

    • DictionaryやListをPreviewAnyで表示した際に、日本語などの文字が正しく表示されない問題を修正。

    Comfy Kitchenを0.2.31へ更新

    • ComfyUI内部の処理基盤であるComfy Kitchenのバージョンアップ。

    ワークフローテンプレート更新

    • v0.11.40 → v0.11.41へ更新。


    一言でいうと

    v0.33.1は、Anima・MiniMax・画像編集系の対応を広げつつ、Nested LatentやVRAM周りの安定性を改善したアップデートです。

    特に今回の変更では、

    ① Anima Tunes Extra Blocks対応
    ② MiniMax Music 3+CUDA Graphs
    ③ WSLのDynamic VRAM対応維持
    ④ Briaの画像編集ノード追加

    このあたりが大きなポイントです。

    ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

    ChatGPTの要約なのであくまで参考で。

    ちょっと前からcivitaiにはあったAnima-2.9Bの関係です。
    sd-scriptsも対応したようです。

    MiniMax H3関連で機能が追加されたようです(パートナーNode)
    MiniMax Music3が増えたようです
    軽く調べると最大5分の曲(ボーカル含む)が作れるようで。

    他にも色々改善されてるそうなので
    気になるものは各自調べてみましょう。


     
     
    AI画像生成で遊びと勉強を兼ねて投稿している者です。 楽天アフィリエイトを利用しています。

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