なぜか秋に欲しくなる名曲3選|noteにいるあの作詞家の名曲も!
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・テーマは「あなたの秋」。
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秋になると無性に聴きたくなる3曲
このタイトル通りです!
かなり偏るかもですが、
3曲を選んだのでご紹介します!
Cyndi Lauper / Time After Time
「Time After Time」は、1983年に発表されたCyndi Lauper(シンディ・ローパー)の代表曲のひとつで、デビュー・アルバム『She’s So Unusual』からシングル化されたバラード。
繊細なメロディーと普遍的な歌詞で世界的な成功を収め、現在でも1980年代を象徴する名曲として広く親しまれています。
秋の夜長は、このイントロだけで、
ご飯が食べられます!笑
シンディ・ローパーの代表曲。
失恋ソング?というか、片思いソングというか、
曲と歌詞に、寂しさが宿るのがなんとも…。
でも、決して、悲しみ100%でもない、不思議な温かみのある楽曲です。
歌詞については、こちらに秀逸な記事があったので、ぜひ!
Nujabes / Luv(sic) Pt.2
9.11へのアンサー:この曲は、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件(9.11)の直後に書き上げられました。
「音楽を通じて癒やしと平和を届けたい」という、陰鬱な世界に向けた強い社会的メッセージが込められています。
これなんて読むの? どこの国の人?
そんな方がいても、無理はありません。
正解は、ヌジャベス。日本人です。
数年前に、錦織圭選手がいつも聴いてると公言した事でテレビなんかでも取り上げられたヌジャベス。
JazzとHip Hopを美しく融合させ、
90年代から00年代にかけて誕生した、
渋谷発のムーブメントの火付け役、とでも言いましょうか。
ヌジャベスのヒットによって、
国内には多くのフォロワーが誕生しました。
そんなヌジャベスも、鬼籍に入られて、
もう10年以上が経ちます😢
ただ、彼が遺したたくさんの音楽は、
今も、私の部屋のみならず、世界中で生きています!
大沢誉志幸/そして僕は途方に暮れる
「そして僕は途方に暮れる」は、1984年に発表された大沢誉志幸の代表曲で、日本のポップス史に残る名曲として広く知られている楽曲です。
都会的で洗練されたサウンドと、逃避や喪失感を描く印象的な歌詞が高く評価され、現在も世代を超えて歌い継がれています。
私は子供だったので記憶がないのですが、
カップヌードルのCMソングとしても知られたヒット曲。
後年には福山雅治もカバーしていました。
この曲、メロディや構成、アレンジも素晴らしいのですが、個人的には歌詞のインパクトが大きかったです。
で、作詞は誰?と気になって調べたら、納得。
銀色夏生さん
でした!
詩人として、これだけ商業的な成功を収めた方は、なかなかいないのではないでしょうか?
角川文庫でたくさん本屋に並んでいたのを覚えています。
まさかnoteにいるなんて‼️
話を戻して、この歌詞。
色褪せない、ですね。
そして僕は途方に暮れる。
こんな言葉のチョイス、新鮮で、衝撃的でした。
コピーライターの眞木準さんに通じる、洗練された雰囲気がとても好きでした。
改めて読み直してみたいなぁと思いました。
うん、いい秋です!😊
もし、自分と同じように、
秋におすすめの曲を選んで記事にした方は、
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あ、もちろん、音楽以外でも大歓迎です!
読みに行かせていただきます😊
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