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起業コンサル・起業塾選び、これからのキーワードは「軽さ」

    ひらびっと

    ここ数年、Twitterを中心としたSNS界隈では副業・起業を勧める声が目立つ。この1~2年でその声はさらに大きくなった。

    私も2016年~2019年までは自営業・フリーランサーとして活動していたが、あまり前途もなさそうだったので法人を清算し、会社員に戻ることに。

    しかし今年、長年生活していた中国から日本に本帰国することになったので、それを機に再び会社員ではなくフリーランサーとして再活動することにした。

    会社員をしていたこの2年間で、会社勤めのリスクをうんざりするほど体験することになってしまったからだ。

    当初は独学で頑張ろうと思っていたが、ビジネスはやはり第三者目線から得られるフィードバックも大事だと思うようになり、起業コンサルを探しはじめた。

    でも、誰にお願いすればいいのか?って結構難しい問題。

    この手のコンサルはピンキリ。金額的には数万円から数十万円、100万円以上のサービスも存在する。

    以前からメルマガを読んでいたり、LINEに登録していたり、Facebookでつながっている人を対象に探した。

    ホントに100万円以上から数万円の人までさまざま。

    値段は高いけど塾生の実績がスゴイところ(塾生に商業出版実績多数)
    値段は松竹梅とあるけど、どれも自分には合わなさそうなところ
    値段はそれほど高くないけど塾生の活躍度合いが見えないところ
    値段は安いけど塾生そこそこ活躍していそうなところ
    などなど

    で、結局この方のコースに申し込むことにした。

    『オンラインかさこ塾』

    カリキュラム内容としては
    ・価格50,000円
    ・2か月という期間限定
    ・Zoom個別相談2回
    ・宿題が結構あって、提出物を添削してくれる
    ・メール相談し放題(自分で調べた上で)

    というのが塾生募集告知にある内容だけど、個人的に”このカリキュラムいいな”と思ったことで、『安さ』を含めた重要な要素として

    『軽さ』がいい!
    と感じました。

    これからは「風の時代」とかよく言われていてるけど、風の時代はやはり何かと軽い方がいい。


    「いい意味での軽さ」の理由

    1.受講価格の軽さ

    20万円以上するコンサルは僕の経済状況では数か月の貯金期間が必要(今はまだ中国生活者なので人民元収入がメインだし)。

    でも、コンサルフィーを支払うために貯金するとか何か変。

    分割払いにすれば受講自体は可能だけど、その分、心は重くなる。その心の重さは、必要な行動にも必ず悪影響をもたらす。起業系に関しては特にそう。

    こうした先行投資はホントにシビアに考えた方がいい。

    よく「大金を支払って逃げ場を失くせば覚悟が生まれる」みたいなセールストークをする人がいるけど、それはウソ。

    中には覚悟が生まれてしまう人もいるかもしれないけど、それは稀なケース。大半はプレッシャーを感じるだけで却って動けなくなる。

    とはいいつつも、分割払いしても結果の出せる人はいる。

    それはそもそもが行動力のある人で、考えるよりも先に動けてしまう人。やり方を知らないだけの人。

    私はそうしたタイプではない。


    2.友だち感覚で接することが出来る軽さ

    かさこさんとのお付き合いは、コロナ禍に入ってからFacebook上でコミュニケーションを取り始めたのがキッカケ。

    かさこさんはコロナ関係の投稿も多いので、私のFacebookでのコロナ関係の投稿にコメントを頂けるようになった。

    その前からパワーブロガーとして有名な方ですが、双方向にコミュニケーションを取り続けていたためか、他のコンサルさんよりも非常に身近に感じられていた。

    身近に感じられる方であれば、フィードバックも率直そう。日頃の投稿もズバズバ厳しいコメントをしているので、遠慮なしの率直な感想を頂けそうなのも良い。

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    ※かさこさんとのZoom相談の模様。

    かさこさんはWebマーケティングの専門家ではないのかもしれないけど、20年近く1日も欠かさずにブログを更新し続けてきて、組織ではないのに毎月数十万PVを稼ぎ続けている。

    そしてそれを軸に「好きなことを仕事にする」ことを発信し続け、実際に稼いでもいる。ホントはもっと稼げるけど、自由のために働き方をコントロールしている。

    マーケの専門家ではないけど実績がある、という敷居の低さも”良い意味での軽さ”に繋がっているのかもしれない。

    先生ではなく”先輩”という感じ。


    3.塾生さんの活躍をFacebook上で多数確認できる軽さ

    かさこさんをフォローしていると、塾生さん関係の投稿がニュースフィードに流れてくることが多い。

    それを見ていると、いわゆる”先生先生”していそうな人はあまりいなくて、商業出版してベストセラー!みたいな方はあまり見かけないけど、敷居の低そうな人、そこそこ活躍している人が多い印象はある。

    私も基本的に敷居の低い人でいたい。

    まとめ

    この1年で、とくに「ノウハウそのものに価値がなくなってきた」と感じるようになった。

    ノウハウを知るために大金を払う必要もなく、本やブログなどからノウハウも得られるようにはなっている。有料noteにも有益なノウハウはあふれている。

    あとは、その内容をやるかやらないか、でしかない。

    その必要な行動をとるために、心の軽さを保ち続けることは必須。

    自分の心が軽くあり続けるために必要なものは何か?と考えたときに、今回の選択になった。

    今のあなたにとって
    必要な行動をとるための
    心が軽くあり続けるために
    なにが必要か

    この記事がその判断の一助になれればうれしい。


     
     
     
    50代に突入し、人生の扉が段々閉まっていくことを実感する日々ではあるものの、それでも人生にYESといい続けていたい。

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