
ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『雷鳴と電光』〜京都の午後は雷雨でした
こんばんは。高月香里です。
今日の昼過ぎから予報通りに大雨になりました。真っ白な稲光りが縦に鼠色の空を切り裂いていました。
昨日までの熱かった空気が一瞬で冷たくなりました。
自然の力にはひれ伏すしかないですね。
ただ、予報では夜まで雨が降り続けるとのことでしたが、夕方には止んでしまいました。ちょっと残念でした。
雷の多い年は豊作になると何かで読んだことがあります。これにはちゃんとした科学的根拠があるのだそうです。
雷雨になると人間は、停電になるかもしれないとか、音が大きくて怖いとか、どうしてもネガティブな感情をもってしまいがちですが、逆にそれらを楽しんでしまおうという曲もあるのですよね。
涼しいリビングで寛いでいると、またドンドンという音が聞こえてきました。けれども雷ではなく、今度は花火でした。

季節を問わず、年に何度か国際会館で花火を上げられるのです。それが自宅から見えるのです。10分間だけですけれどもね。
話が逸れましたが、もっと雷が鳴って、お米がたくさん収穫できるとよいですね。
ちなみに私は普段お米は食べませんが…。
人生に素敵な音楽を。