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「グループが最悪」――他人のせいにする子の成長をどう支えるか?

  • 割引あり

「〇〇さんが何もやってくれない」「あの人と一緒だと絶対うまくいかない」

グループワークで生徒からそんな声を聞いたことはありませんか? 教師として、僕もこうした不満の声をどう受け止め、どう支援すればよいのか――それはとても繊細で難しい問いだと感じています。ですが実は、こうした状況こそが「教えない授業」の考え方を活かす絶好の機会でもあるのです。この記事では、グループワークで不満を感じる生徒に対して、他者に依存せず「自分の軸」で動けるように僕が支援する方法をお伝えします。


不満の奥にある「認められたい気持ち」を見つける

 
 
進徳女子高等学校校長、日本パブリックリレーションズ研究所主任研究員。都立中高一貫教育校を経て、2019年より複数の学校や団体・企業でも活動。「教えない授業」と呼ばれる自律型学習者を育てる教育を実践。子育てから学校、人材育成まで研修、講演を全国で実施。

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