「〇〇さんが何もやってくれない」「あの人と一緒だと絶対うまくいかない」
グループワークで生徒からそんな声を聞いたことはありませんか? 教師として、僕もこうした不満の声をどう受け止め、どう支援すればよいのか――それはとても繊細で難しい問いだと感じています。ですが実は、こうした状況こそが「教えない授業」の考え方を活かす絶好の機会でもあるのです。この記事では、グループワークで不満を感じる生徒に対して、他者に依存せず「自分の軸」で動けるように僕が支援する方法をお伝えします。
不満の奥にある「認められたい気持ち」を見つける