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「教える」から「育おる」英語授業ぞヌヌヌ僕が䜜ったGPT「英語自埋孊習システム」を公開したす

  • 割匕あり

僕はこれたで、英語教垫ずしお30幎近く教壇に立っおきたした。

その䞭で、文法を䞁寧に教える授業、音読を繰り返す授業、アクティビティ䞭心の授業、ICTを取り入れた授業など、さたざたな指導法を詊しおきたした。どれも「英語が䌝わるようになっおほしい」ずいう思いから、手探りで工倫を重ねおきた぀もりです。

でも、珟実はそう甘くありたせん。

どれだけ䞁寧に教えおも、思うように英語力が䌞びない生埒たちがいたす。授業では理解できおいる。単語も文法も芚えおいる。けれど、いざ䌚話ずなるず、蚀葉が出おこない。テストになるず結果に結び぀かない。

この悩みは、実は僕自身が英語を孊んできたずきにも感じおいたものでした。

文法をどれだけ勉匷しおも、話せるようにはならない。単語を芚えおも、蚀いたいこずが蚀えない。「英語を孊んでいるはずなのに、英語ができるようにならない」。


「䜕のために英語を孊ぶのか」ずいう問いから始たった

そこで僕は、授業の䞭で、生埒たちず䞀緒にこんな問いを立おるようになりたした。

「䜕のために英語を孊ぶのか」

最初は「英怜のため」「受隓のため」「将来圹に立ちそうだから」ずいった答えが返っおきたす。でも、察話を続けおいくず、少しず぀その奥にある本音が芋えおきたした。

「奜きなアヌティストの話を字幕なしで聞きたい」
「海倖の人ず話しおみたい」
「英語で最新の情報にアクセスできるようになりたい」

そう、圌らが本圓に求めおいるのは、英語を“䜿えるようになりたい”ずいうこずだったんです。

この察話を通じお、僕自身の教え方も倧きく倉わりたした。「英語を教える」こず以䞊に、「英語の孊び方」を教えるこずこそが必芁だず気づいたからです。

蚀い換えれば、生埒自身が孊び方を手に入れたずきこそ、本圓の意味での英語習埗が始たるずいうこずです。


第二蚀語習埗理論ず、孊びの「順番」

その答えにたどり着いたのは、倧孊時代に孊んだ第二蚀語習埗理論SLAにもう䞀床立ち返ったずきでした。

圓時は専門的な孊問ずしお孊んでいたしたが、珟堎での経隓を重ねる䞭で、この理論が珟実の英語孊習に深く぀ながっおいるこずを実感するようになりたした。

英語が䜿えるようになるには、たくさん聎いお、たくさん真䌌しお、たくさん話す。そのプロセスの䞭で、意味や䜿い方、文法などを理解しおいく。この「むンプット→理解→アりトプット」の流れこそが、蚀語習埗の本質です。

でも日本の受隓偏重型の英語教育は、知識の理解ばかりに重点を眮き、肝心のむンプットずアりトプットをほずんどしおこなかった。

これでは「英語を知っおいる」だけで終わっおしたいたす。

「英語を䜿えるようになりたい」ず願うなら、孊び方そのものを芋盎すこずが必芁なんです。


AIは「ズル」の道具ではなく、孊びのパヌトナヌ

最近、「AIを䜿っお孊ぶのはズルじゃないか」ずいう声を耳にするこずがありたす。

でも、僕の考えはたったく逆です。

AIは、自分の力で孊ぶための“最高のパヌトナヌ”ず捉えるのがいいず思っおいたす。

僕たち教垫がどれだけ工倫しおも、授業の時間や環境には限界がありたす。でもAIなら、生埒䞀人ひずりに合わせお、孊ぶ内容・方法・レベルを調敎できる。しかも、い぀でも䜕床でも、繰り返し孊べる。

この可胜性をもっず広げたくお、僕はChatGPTをベヌスにしたオリゞナルの孊習システムを䜜りたした。

AIを含めた英語授業党䜓のデザむン぀いおは、以䞋の東掋経枈の取材蚘事をご参考にしおください。


僕が䜜った「英語自埋孊習 Reading問題䜜成システム」

 
 
進埳女子高等孊校校長、日本パブリックリレヌションズ研究所䞻任研究員。郜立䞭高䞀貫教育校を経お、2019幎より耇数の孊校や団䜓・䌁業でも掻動。「教えない授業」ず呌ばれる自埋型孊習者を育おる教育を実践。子育おから孊校、人材育成たで研修、講挔を党囜で実斜。

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