
どうしてもフィルムカメラで撮りたい!
以前どうしてフィルムで撮るのか、と言うことを書かせてもらいましたが、今日はフィルムカメラについて書いてみたいと思います。
私が日常的に使っているカメラはFlexaret, Taxona, Minolta 16 MG-S,
Minolta 16 IIなどですが、いやいやホント、この人たちを使うと言うことがとても楽しいんですね。機械としてとても魅力的なカメラばかりです。
モノとしての存在や魅力に溢れていますね。

フィルムカメラってシャッター切るまで色々と儀式が多いじゃないですか。
まずフィルムをカメラに装填しなくてはいけない、ピント調節して露出計で絞りとシャッタースピードを決めなくちゃいけない、そしてやっとシャッターが切れるんですが、フレーミングもデジカメと違ってなんだか曖昧なフレームが多いんですよね。Taxonaなんてフレームで覗いた感じと実際に写った写真が毎回微妙に違う。被写体をセンターに入れたつもりでも、ちょっと左に寄ってたり、気持ち下に向いていたり。これはね、まぁ仕方ないですね、もう宿命ですね、このカメラの。 Minolta 16も同じですね。



でもね、デジタルカメラにはない味わいなんですね、こう言うのが。
それにデジタルカメラにはないカメラのデザイン。使っていて一番楽しいのがこれですね。みんなと違うカメラ使ってると言う気分。
これ、とっても自分にとっては大切なところですね。