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どうしてもフィルムカメラで撮りたい!

    以前どうしてフィルムで撮るのか、と言うことを書かせてもらいましたが、今日はフィルムカメラについて書いてみたいと思います。

    私が日常的に使っているカメラはFlexaret, Taxona, Minolta 16 MG-S,
    Minolta 16 IIなどですが、いやいやホント、この人たちを使うと言うことがとても楽しいんですね。機械としてとても魅力的なカメラばかりです。
    モノとしての存在や魅力に溢れていますね。

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    Minolta 16 II Rokkor22mm f3.5

    フィルムカメラってシャッター切るまで色々と儀式が多いじゃないですか。
    まずフィルムをカメラに装填しなくてはいけない、ピント調節して露出計で絞りとシャッタースピードを決めなくちゃいけない、そしてやっとシャッターが切れるんですが、フレーミングもデジカメと違ってなんだか曖昧なフレームが多いんですよね。Taxonaなんてフレームで覗いた感じと実際に写った写真が毎回微妙に違う。被写体をセンターに入れたつもりでも、ちょっと左に寄ってたり、気持ち下に向いていたり。これはね、まぁ仕方ないですね、もう宿命ですね、このカメラの。 Minolta 16も同じですね。

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    Minolta 16 MG-S Rokkor 23mm f2.8
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    Zeiss Ikon Taxona Novonar 35mm f3.5
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    Flexaret VI Belar 80mm f3.5

    でもね、デジタルカメラにはない味わいなんですね、こう言うのが。
    それにデジタルカメラにはないカメラのデザイン。使っていて一番楽しいのがこれですね。みんなと違うカメラ使ってると言う気分。
    これ、とっても自分にとっては大切なところですね。


     
     
    写真に関して思ったことを、自分の思考のためにアーカイブしていきたいと思います。

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