メインコンテンツへスキップ
見出し画像

本当にあった、悍ましい話

    Takanashi(たかなし)

    最近、暗い記事ばかりで申し訳ございません。
    ですが、これについては自分だけの判断では、どうにもならないと感じたため、記事にすることにしました。

    今日の朝早くに、私は内科に行く予定です。
    その前日、つまり昨日の夕方に、母からメッセージが届きました。

    ただ、内容が少しおかしかったのです。
    直接駅から行くのか、それとも家に来てから行くのかという質問でした。
    ちなみに、駅から向かった方が近い場所にある病院です。

    そして、いくつかのやり取りを経た後に、こう告げてきました。

    まだ持っていける手荷物があれば家に寄ればいいと思ったので。

    母

    それに対し、私は「もう荷物が一杯だから、二階にある小物以外は無理」と答えました。
    それに対する、母の返答です。

    分かりました。Takanashiの都合の良いようにして下さい。

    母

    このやり取りから、見えることがあります。
    それは、私を単なる「家の荷物を持っていくための道具」としてしか見ておらず、荷物を持っていかないのであれば、価値がないと判断していることです。
    都合の良いようにと述べていますが、おそらく電話をすれば、不満たらたらで車内にいる間ずっと、愚痴を聞かされることになると思われます。

    何か足りないものがあるのか、困っていることはあるのか、といったような、こちらに対する配慮の言葉は一切ありませんでした。
    つまり、この推測はChatGPTとも協議して、正しいであろうと考えられることです。

    これが、私の母です。
    いかに、私が離れて生活する必要性を感じているか、理解できると思われます。

     
     
     
    公務員退職後、経験を積み、令和8年5月15日に「まさひろ行政書士事務所」を開設しました。 現在社労士試験を目指しており、小説サイトに投稿も行っております。 今までの人生で経験したことを活かし、頼んでよかったという士業、面白い小説家、AFPの三刀流を目指しております。

    あなたへのおすすめ