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noteでは、複数アカウントが認められている(3月2日追記あり)

    Takanashi(たかなし)

    本日は日曜日なので、巡回はお休みいたします。

    最近、少しショックなことがありました。
    お気に入りだったクリエイターが、何人もnoteを辞める、あるいは削除されるという事態が発生して、なぜそのような事態になったのか、少し調べてみることにしました。

    真っ先に疑ったのが、複数アカウントの所持でした。
    しかし、noteの公式ページを確認したところ、複数アカウントの所持は認められており、アプリ版のみの機能になるものの、マルチアカウントという機能として搭載されているとのことでした。

    「マルチアカウント機能」について

    そのため、複数アカウントを所持していたことによる運営からの削除という線は、完全に消えました。

    他に考えられることとしては、スキ、コメント制限を潜脱する目的でアカウントを使用していたことがあります。
    ですが、これはむしろnote運営側がスキやコメント制限について、きちんとユーザー側に説明しなかったことが理由であり、制限数もかなり厳しいものであったため、むしろユーザー側としては「やらざるを得なかった」というのが正直なところです。
    それに対して制裁を科すとしたら、むしろnoteは交流をしないことを推奨しているという、非常におかしな結果になります。
    これも、あり得ないと思われます。

    2026年3月2日変更 区切り線の後は変更前のものです

    規約については、非常に分かりにくい場所に存在していました。
    ヘルプセンターの「フッター」、つまり一番下の部分に、プライバシーや特定商取引法の表示などと並んで、規約が存在しています。
    この方法が消費者保護法の上で、妥当かどうかの検討は必要だと考えております。


    何かしらの規約に違反したというのが、いちばんあり得る理由だと思います。
    ですが、ヘルプセンターを見ても情報がまとまっておらず、規約を文章にしたものが見当たりません。
    それに対して規約違反による制裁を行うというのは、消費者保護法に反すると考えられます。
    何より、規約を明示していないというのはいわば、「法律を国民に提示していない」のと同じことであり、何をやったら規約違反になるのかという予測可能性がありません。
    この状況で規約違反と言われても、そもそもどこに書いてあることなのかが分からないのですから、まさに「不意打ち」だと思います。
    これは、裁判に持ち込めばまず間違いなく、無効と判断されるのではないかと考えております。

    結局、何が原因なのかは分からないというのが正直なところです。
    そのため、かなり気持ち悪い部分があり、noteの運営自体に少し不信感を抱いております。
    これは、規約がきちんとまとまった形で提示されていないなどの部分から判断する者であり、仕方ないことだと思います。

     
     
     
    公務員退職後、経験を積み、令和8年5月15日に「まさひろ行政書士事務所」を開設しました。 現在社労士試験を目指しており、小説サイトに投稿も行っております。 今までの人生で経験したことを活かし、頼んでよかったという士業、面白い小説家、AFPの三刀流を目指しております。

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