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誕生日に思うこと|被害者意識を手放し、生まれてきてよかったと思えた今

今日は、私の誕生日。

実は去年のコロナに感染したことをきっかけに 「慢性疲労症候群」という病気を発症しました。

この病気は、完全に「治る」というものではないみたいで……
その名の通り、今までに感じたことがないような凄まじい疲労感が襲ってくるんです。

調子がいい日が続いているな、と思っても
ガクンと急に身体が動かなくなったり。

めまいや動悸、頭痛など、
疲労感以外の不思議な症状がぴょこぴょこと出てきたり。

でもね、そんな状態のなかでも
今の私は、不思議と「幸せ」を感じられているんです。

私、長い間ずっと「被害者意識」が強くて
「人生は苦しくて辛いものだ!」
って思いながら生きてきました。

人と自分を比べては凹んで、
外側の世界ばかりを見ては不満ばかり。


「なんで私だけ……」って、
ネガティブのループの中にいたんです。

今までカウンセラーとして、たくさんのクライエントさんのご相談に乗ってきましたが、
正直、当時の私ほどネガティブだった方は、そう多くはありません(苦笑)。


だからこそ、誕生日に特別なことがなくても、
心から「生まれてきてよかったな」と思えている今の自分が
我ながら本当にすごいなって、少し誇らしく思うんです。


慢性疲労症候群は、一般的な検査では異常が見つからないので、最近、分かったばかりです。

そして、この病名だと分かってからは、毎日のように検索しまくりました。

「同じ病気の人は、どうやって良くなっていっているんだろう?」って、 noteやSNSを貪るように探して……。

そこで出会った、大変な状況を乗り越えてきた先輩方の経験談。

それが、私にどれだけの勇気と希望を与えてくれたか分かりません。

そして、
「あぁ、私の今までの経験も、ありのまま話すだけで 誰かの役に立つの力になれるのかもしれない」って思えるようになりました。

生きづらさに絶望していた私が、どうやって幸せを感じられるようになったのか。

たくさんの苦しい恋愛、2度の結婚の失敗。

そして57歳でたどり着いた3度目の結婚の安心感。

辛かったからこそ、たくさん学んできた知識もあります。
何をやっても楽にならなかったので、心理学や脳科学に留まらず、スピリチュアルや悟りの探求もしました。

今の夫と結婚できたのも、幸せなパートナーシップも、私が本質から変わったからこそだと思います。

外見を磨いたことやコミュニケーション能力を高めたことなども、全て役に立ちました。

でも、小手先のものではなく、本質を理解して変わって来たことが大きかったと思います。

私のこれまでの経験や学んできた知識が、あなたの心をふっと軽くして、日常の中に「幸せ」を見つけていくヒントになれば嬉しいです。

これからも無理せず、このままの私でお役に立てることをやって行きますね。

このnoteでは、恋愛やパートナーシップを通して「本当の自分のまま愛される」ための心の話を書いています。
「もっと頑張らなければ愛されない」から卒業したい方は、フォローして次の記事も読んでいただけたら嬉しいです。

🖊 著者プロフィール

高嶋めぐみ(たかめぐ)
恋愛・婚活・パートナーシップ專門コーチ
・心理セラピスト歴16年
・バツ2を経験後、57歳で2ヶ月のスピードアプリ婚。

30代〜50代女性に向けて、
「素直に甘えられない恋愛」や「我慢してしまう関係性」を、
“安心して愛される関係構造”に変えるセッションを提供中。


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