【偉ぶらない】
【偉ぶらない】
偉ぶらない、
利口ぶらない、
上から目線の言動を慎む。
謙虚に、
どこまでも謙虚に生きる。
『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』(福沢諭吉)
人は皆、平等です。
魂もまた平等です。
『ゆだねるということ(下)』
(著者 ディーパック・チョプラ 訳者 住友進 サンマーク文庫)
の中に、こう書いてあります。
「人はみな『すべて』である知性の流れに連なっているので、
全員が平等であることにも気づきます。
自分が誰かに劣っているわけでも、
すぐれているわけでもないことを理解するのです。」(58頁)
他者に敬意を払うことが肝要です。
同書に、こう書いてあります。
「サンスクリット語の『ナマステ』という言葉には、
『わたしとあなたの内面に宿る魂に敬意を表します』
という意味があります。
人と目が合った瞬間に、心のなかで『ナマステ』とつぶやくことにしましょう。
それはそこにいても、
ここにいても
『わたしたちは同じものである』
という事実に気づく方法なのです。
心のなかで『ナマステ』とつぶやくとき、
相手は心の奥深くで、
あなたがどんな人物なのかに気づくでしょう。
意識するしないは別にして、
言葉に出さなくても、
このあいさつに込められた尊敬の念を、
相手は感じとってくれるはずです。
数日間、
このレッスンを続け、
人間関係に好ましい変化が現れることを実感してください。」(51頁)
私たちは同じものです。
魂の修行をしている仲間です。
すべての人に敬意を払い、
互いの魂を尊重しましょう。
他者に敬意を払い、
謙虚に生きることが、
人生最大のテーマと言っても過言ではありません。
『実は、神が私たちの魂に、
十万回の輪廻転生のなかで最大のテーマとして与えているのは、
おごり、高ぶり、うぬぼれ、傲慢をいかにもたないか。
つねに謙虚でいるということなんです。
それが最大のテーマです。』(小林正観)
『存在するすべてのものが、あなたと平等であると思いなさい』(ディーパック・チョプラ)
『驕る平家は久しからず』
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
(推薦図書)
『ゆだねるということ(下)』
(著者 ディーパック・チョプラ 訳者 住友進サンマーク文庫)

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、サポートお願い致します。いただいたサポートは、『笑顔の輪を広げる・幸せの輪を広げる・元気の輪を広げる・平和を広める』等の活動に役立たせます。何卒、よろしくお願い申し上げます。