
体感温度50℃超えの屋根の上で。新規案件を終えて思う「感謝」と「段取り」の大切さ
毎日厳しい暑さが続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今日はサラリーマンとしての仕事で、新規のお客様からお任せいただいた「漏水工事」がひとつの区切りを迎えました。職人さんたちの多大なる協力のおかげで厳しい自主検査もクリアし、予定通りに作業が完了して、今は心からホッとしています。
今日の現場を通じて改めて感じたのは、現場を支えてくれる職人さんたちへの深い「感謝」です。
本日の現場は、容赦なく照りつける強い日差しと高い気温。私自身、ただ屋根の上に立っているだけで、全身から滝のように汗が噴き出してくる状態でした。
太陽が照りつける日の屋根の上は、直射日光に加えて強い反射熱があり、おそらく温度は50℃以上にも達する過酷な環境です。そんな灼熱の中で、弱音を吐かず確実な仕事をしてくださる職人さんたちの姿には、本当に頭が下がる思いしかありません。

施主様に心から喜んでいただける仕事をするために、私が最も肝に銘じているのは「準備と段取り」です。
現場がスムーズに進むかどうかは、事前の準備で8割が決まると言っても過言ではありません。今回はその甲斐もあり、この過酷な暑さにもかかわらず、事故や怪我はもちろん、熱中症も誰一人起こすことなく安全に作業を終えることができました。現場を管理する立場として、これが何よりも嬉しいことです。
来週には、いよいよ施主様立ち会いのもとでの最終検査が控えています。この検査を無事に終えて、初めて「完工・引き渡し」となります。
私たちにとってのゴールは、工事を終わらせることではなく、お客様から「笑顔」と「信用」をいただくこと。
今日はひとまず無事完了の余韻に浸りつつも、最後まで決して気を抜かず、身を引き締めて最終検査に臨みたいと思います。
まだまだ厳しい暑さが続きますので、皆さんもこまめな水分補給をして、どうかご自愛くださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「#仕事」「#日常」「#現場監督」「#感謝」「#熱中症対策」