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寝るの、好きですか?

    崇(たかし)

    どうもこんにちは。崇(たかし)です。


    人間は睡眠をとらなければ生きていけません。

    睡眠時間をしっかり確保して、早めに床についてゆっくりと眠る。
    起きる時間を気にせず、朝寝坊したり。

    寝ることが「好き」と言う人も多いと思います。


    しかし、ぼくは昔から寝ることがあまり「好き」ではありませんでした。

    小さい頃から寝つきが悪く、いつまでも眠れないことが多かった。

    親に相談すると、「布団の中で目をつぶっていればいつか寝られるわよ」と言われましたが、眠れないのにずっと暗い部屋で目をつぶっているのが苦痛でしたし、退屈でした。


    そして今でも、「寝る」ことがあまり「好き」ではない。

    もちろん毎日ちゃんと眠くなりますし、結果的には寝ることになるんですが、心のどこかで眠ることを「もったいない」と思ってしまう自分がいるのです。

    日頃仕事がかなり忙しいこともあって、なかなか自分の自由になる時間が取れません。

    なので基本的に趣味ややりたいことをやろうとすると、「睡眠時間を削る」という手段が最も安易な選択肢になります。

    そして、「寝るか、自分の時間を作るか」という二択になった場合、ぼくは後者を選んでしまうことが多いのです。


    そして休日などは多少はゆっくり寝ていてもいいのですが、やはり無駄に早起きしてしまいます。
    これも、「せっかくの休日に寝ているのがもったいない!」という貧乏性な気持ちに駆り立てられているからのような気がしています。

    結果として、「夜が遅くて朝は早い」というショートスリーパーな生活になってしまっています。


    そもそも生命維持活動なのだから「もったいない」という発想になることが異常なのかもしれませんが、ぼくの場合はずっとそんな発想でこれまで生きてきました。

    ただ、やはり年齢を重ねるにつれて少しずつ睡眠が不足している場合のメンタル面での悪影響やパフォーマンスの低下も感じるようになってきました。

    野球の大谷翔平選手はパフォーマンス維持のために何よりも良質の睡眠時間を確保することを重視しているそうです。


    今日は疲れているから早めに寝よう。
    明日もあるから今日はこのへんで切り上げて寝よう。

    そういう「大人」の発想が未だになかなかできない自分。
    夜更かしをしない、なんて子供への言いつけみたいだ。

    悪癖だという自覚はあるのですが、なかなか改善できませんね。
    来年あたりの抱負に「夜更かしをしない」を追加しようかなと半分本気で考え始めています。

    みなさんは寝るの、好きですか?


    今日は以上です。
    ありがとうございました。

     
     
     
    崇(たかし)です。 仏文科の大学院を経て今はITコンサル企業のマネージャー。 多趣味ですが総じてインドア派。最近は読書、ゲーム、筋トレ、散歩。 「書く」という行為から離れて久しい中、少しずつでも日々思うことを書いていきたいです。

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