音に恋して、言葉を知って、踊りたくなった― ムーンリバーという曲
音楽が好きなあなたへ
「何の曲が好きですか?」
私は ムーンリバー です。
理由はうまく説明できなかったけれど、
あの高音を聴いた瞬間、
心がすっと惹かれてしまいました。
そして私は、社交ダンスをしています。
この曲が流れると、
身体がしあわせでいっぱいになるんです✨
先に…音に恋をした💕
最初は、歌詞を知らないまま。
ただ、あの高音が美しくて、
理由も分からないのに、心が先に動いていました。
▼ 最初に好きになった、高音が印象的なムーンリバー
https://www.youtube.com/watch?v=SYHbqLUevn8
繊細で透明感のある高音。
クロマチック・ハーモニカの澄んだ響きが、
まるで夜の静かな川に、
月の光がそっと揺れているようで——
「好き」という感覚だけが、
音と一緒に胸に残りました。
言葉を知って、さらに好きになる
その後で出会った、
オードリー・ヘップバーンのムーンリバー。

▼ 歌詞付きで聴いたムーンリバー
https://www.youtube.com/watch?v=vnoPke8tlAs
歌詞を知った瞬間、
静かに腑に落ちました。
ムーンリバー。
月の川——
なんてロマンチックな名前なんだろう。
「ムーン・リバー」歌詞の意味
この歌は、
今いる場所から少し先にある
“まだ見ぬ世界”への憧れを、
静かで優しい言葉で描いています。
ムーン・リバーは、
「越えていきたい川」。
それは、
現実と夢のあいだにある境界のようなもの。
語り手は、
遠くへ行きたい。
でも、大切なものは失いたくない。
そんな相反する想いを、
とても自然に抱えています。
世界は広く、
人生は曲がりくねっているけれど、
それでも、
夢を見る心を持ち続けたい。
そして最後には、
夢を追う者同士は、
どこかでまた繋がれる
という、静かな希望が込められている。
つまりこの曲は、
✨ 派手な夢ではなく、
静かな憧れと、人生への信頼
を歌った曲なんだと思います。
ああ、だから私は、
あの高音に惹かれたんだ。
踊ると、身体が景色を思い出す
この曲を、社交ダンスで踊るとき。
身体は、とても正直に反応します。
高音が流れた瞬間、
胸の奥がスゥ〜っと透き通るように開いて、
呼吸が自然に深くなる。
フロアーの向こうに見える木々がやさしく揺れ、
小鳥たちが空を行き交う。
そんな情景の中で、
音楽に身を委ねて踊れていることが、
ただただ、幸せだと感じます。
音に先に恋をして、
あとから言葉に出会い、
そして今は、
その景色ごと、身体ごと、
ムーンリバーが大好きです。
あなたは、
どんな曲が好きですか?
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まめさん、いつもご紹介くださりありがとうございます😌✨🙇
まめさんのご紹介
「自分を大切にすること」を優しく手渡してくれる、温かな光のようなクリエイターさんです。
まめさんは、「だれかに喜んでもらうのが好き」という純粋な想いを原動力に、noteを通じて多くの読者に安心と癒やしを届けていらっしゃる方です。
農家としての日常や、二分のお子さんの子育て、そして10年にわたる義母様の介護など、多くの経験を重ねてこられたまめさん。その言葉の一つひとつには、ご自身が葛藤の中で見つけ出した「自分を救えるのは自分自身である」という力強い気づきと、他者への深い慈愛が宿っています。
私の投稿をご自身の記事の中で紹介してくださった、そのやさしさもまた、まめさんそのものだと感じています😌✨
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