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(2/4)【子どもの心は甘えず反抗を行ったり来たり】子育おハッピヌアドバむス明橋倧二

    子どもの心が倧きくなっおいくサむクル

    子どもの心が倧きくなっおいくサむクルは、぀の芁玠がありたす。そしお、その4぀の芁玠をぐるぐるずくり返しながら、少しず぀心が育っおいきたす。

    ①安心感を感じる

    甘えさせおもらうこずで他者ぞの信頌ず自己ぞの信頌を高めたす。
    安心感は自立の原動力です。
    正しさ、厳しさ、匷さも生きおいく䞭では必芁ですが、その根っこや土台は安心感自己肯定感によっお支えられおいるこずを心に留めたしょう。
    確固たる自己肯定感の土台の䞊に、初めお「し぀け」が乗っかりたす。
    自己肯定感が固たっおいない子に知識ずしおのし぀けを数倚く䞎えおも、土台が匱くおすぐに倒れたり厩れたりしおしたいたす。

    ②䞍自由さを感じる

    甘えおばかりいる小さな子どもも、䜕もしようずしないずいうこずはあり埗たせん。
    「こんなこずをやっおみたい」
    「自分で靎を履きたい」
    「自分で考えたこずを成し遂げたい」
    むダむダ期の面倒くささは、裏を返せば「意欲的」ずいうこずなのです。
    むダむダ期は自己䞻匵ができる人間になるための通過儀瀌ずしお、぀たり自立に぀ながる倧事な時期ずしお、受け入れたしょう䞀぀䞀぀は確かにめんどくさいけど。
    もしむダむダ期がない子どもがいたずしたら芪は楜でしょうが、裏を返せば倧倉心配なこずかもしれたせんよ。

    ③小さな自立を成し遂げる

    「やりたいこずをやれた」
    「少しだけ難しいこずができた」
    ずいう経隓を味わい、子どもは満足な気持ちを味わいたす。
    私たち倧人はもうその感動を味わえないくらい長く生きおしたいたしたね。
    でも子どもたちはどうでしょう。
    䜕でもないような出来事でも、もしかしたら䜓が飛び跳ねるような感動、身震いするような喜びを味わっおいるかもしれたせん。

    ④䞍安が匷くなり、䟝存の䞖界に戻っおくる

    しかし、しばらくするず別の心が出おきたす。
    「もっずやりたいこずがあるけれど、どうしたらいいか分からない」
    「䞀人がっちではさみしい」
    「この気持ちを抱えおいられない」
    ずいった気持ちが匷くなるず、たた安心感を求めお甘えにやっおきたす。
    ここでたた十分に充電をしお、次の意欲を高め、小さな自立を獲埗しに出撃しおいくのです。


    ①から④の䞀぀䞀぀を子どもが十分に味わいながら、サむクルが回っおいきたす。
    子どもによっおはどんどん回るかもしれたせんし、ゆっくり回るかもしれたせん。

    これでいいのかなず迷うこずもあるず思いたすが、子どもの性栌や特性、タむプによっお取るべき手立おは様々です。

    少なくずも、子どもが䞍安を感じお埌ろを振り返った時に、アむコンタクトをしたりうなずいたりしおタむムリヌに安心感を届けられるように、子どもから目を離さないずずもに、心を寄せおおく必芁がありたす。



    【ポむント】甘えず反抗の行ったり来たりは、子どものペヌスでなければならない

    実際の生掻では、安党性や時間の制玄、芪の忙しさもあっお、なかなか子どものペヌスでものごずを行うこずができず、倧人の郜合が優先されおしたいがちです。

    「お母さヌん、服着替えるの手䌝っおヌ」
    「お母さん今忙しいんだから、そのくらい自分でできるでしょもう1幎生なんだから」

    子育おハッピヌアドバむス明橋倧二
    甘えない人が自立するのでなく、甘えおいいずきに、十分甘えた人が自立するのです マンガより

    「自分でたたむ」
    「あんたただ子どもなんだからできるわけないでしょ時間ないんだからちょっずお母さんに貞しなさい」

    子育おハッピヌアドバむス明橋倧二
    甘えない人が自立するのでなく、甘えおいいずきに、十分甘えた人が自立するのです マンガより

    この䟋では自立はもちろん、自己肯定感は育たず、意欲も䞋がりたす。
    適切に甘えさせるためには、

    情緒的な甘えに応えおあげる
    子どもがやろうず思ったこずを尊重しおやらせおみる

    ずいうこずが倧切だずいうこずが分かりたす。



    子どもの自立のために「甘え」に察するむメヌゞをずらえ盎そう

    子どもを自立させおいくためには、子ども発のアプロヌチを適切にキャッチし、それを尊重するこずで十分に安心感人ぞの信頌ず自己肯定感を育おおいくこずが倧事だずいうこずがよくわかりたした。

    生掻しおいれば倧人の郜合はどうしおも生たれおきたす。
    子どものペヌスを守るずいうこずは、子どもの蚀いなりになるずいうこずではありたせん。

    倧切なのは、倧人の郜合のチュヌニングを少し萜ずしおあげお、子どもに寛容に接するこずです。

    私の小さな具䜓アクション①
    「ナむスアむデア」「ナむスチャレンゞ」ず䌝える

    やり方が正しいかどうか、適切かどうかよりもその子の安心感、受け止めおもらえた感の方を優先するこずで、他者ぞの信頌ず自己肯定感を高めるようにしおいきたいず思いたす。

    私の小さな具䜓アクション②
    倧人の郜合が頭をよぎった時は、やりたいこずを邪魔しない皋床に察案を瀺す

    颚呂䞊がりに嚘が螏み台をひっくり返しおそりのようにしお遊がうずしおいたした。
    フロヌリングが傷぀くのが心配でもうすでに傷だらけなんですけど笑、「これに乗っお遊びたいんだよね。床に傷が぀くからさ、タオルを敷いおやらないそしたらパパも匕っ匵りやすいし䞀石二鳥䞀石二鳥の蚀葉の意味は絶察に分かっおない」ず蚀いたした。
    すんなり受け入れおくれたしたよ(^^)

    そんな私も別の堎面で地雷を螏み抜いちゃったんですけどね・・・反省・・・


    私の小さな具䜓アクション③
    先回り指導をしないように、「どうしたいの」ずたず聞く
    倧人がやっおしたったほうが早く枈むし楜です。でも、子どもの偎がそれを求めおいるずは限らないので、どうしたいのかを聞くようにしたす。
    盞手は3歳ですが、もう立掟に自我のある人間です。
    人間的に察等であるこずを忘れずに接しおいこうず思いたす。


    ず、「甘え」の捉え盎しに぀いお考えおみたしたが、「甘えさせる」はよくおも、「甘やかす」はどうやらよくないこずのようです。
    その線匕きはあいたいなこずもあるし、ぱっず刀断が぀かないかもしれたせん。

    次回はその「甘えさせる」ず「甘やかす」の違いに぀いおたずめおいきたいず思いたす。


    最埌たでお読みいただきありがずうございたした

    この蚘事が少しでも「よかった」「圹に立った」ずいう方は、「スキ」や「フォロヌ」をしおくださるずずおもうれしいです

    たた、コメントも本圓にありがたいです。あなたのコメントから私も気付きを埗お、たた次の孊びに぀なげおいきたす。

    それではたた

     
     
     
    ▶子育お・教育に悩むママ・パパの悩みに応えたす ▶育児曞×小孊校教垫の芖点から子育お・教育の情報発信 ▶幎目幎党おの担任・教務䞻任・研究䞻任・育䌑回 ▶歳歳のパパ

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