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アイデアの棲み処│♯6「逆張り人間の思考回路」

    TAIYOです。
    文章を書くの久しぶりなので…
    リハビリがてら今日は敢えてノープランで自分の“コト”を題材に書いてみます。

    僕は学校の授業が嫌いで不勉強な子供でしたが…

    “考えること”が好きです。

    “試すこと”はもーっと好きです。

    でも理系でも文系でもなく、子供の頃はフィジカルに恵まれて活発な子だったのでゴリゴリの体育会系出身です。

    「思考タイプの穏やかなパワー型男子」

    力を武器にするタイプではなく、ドラゴンボールの人造人間16号みたいに穏やかな子供と言えば中年世代は分かりやすいかもしれません。

    知性の目覚めは、小学校低学年の時に母が読んでいた心理学の本がメチャクチャ面白くて…
    勉強は嫌いなのに好きな事に対しては好奇心旺盛だったので、心理テストを覚えて次の日には学校でクラス全員に試すような子供でした。

    小学生までは本も好きで、特に心理学の本や推理小説を好んで読み漁ったのを覚えています。

    母子家庭だったので母と2人でいつも推理系や事件系の映画やドラマを見て、どっちが早く犯人を言い当てられるか競争して遊んでましたね。

    更にその時期は…

    アーサー・コナン・ドイル大先生の名前とそっくりの「名探偵コナン」が、週刊少年サンデーで連載されて当時は夢中になっていたのを覚えています。

    でも外では普段サッカー少年で、地元のクラブチームに入ってゴリゴリ練習してたし、大流行したストリートファイター2もめっちゃ遊びました。

    ゲーム、サッカー、漫画・アニメ、映画、小説…こっそりエロ本—————

    そう…僕はGHQの3S政策にちゃんと脳みそトロトロにされて育ったチルドレンです。

    でも他の同級生や同年代の子たちとは少し違ったかもしれません。

    僕は世間一般で言うところの「逆張り」をする人間です。

    同級生の8割9割が週刊少年誌はジャンプを買う中、僕は敢えてサンデーを買っていました。

    ストリートファイター2で親友がスタンダードキャラを使うなら、僕は敢えてレアキャラを使いました。

    こっそり幼馴染と拾ったエロ本を見ながら、彼が巨乳はイイぞ~と言えば僕は敢えて貧乳もイイぞ~と言いました。

    クラスの皆で多数決する時は、必ずマイノリティ派を敢えて支持しました。

    大きくなるに連れて友達の殆どは「お前はいつもわざと逆張ってさ、そうゆうの個性的でカッコイイとか思ってるんでしょ?(笑)」と、からかうばかりで結果的に自分の話はしてくれるのに、僕の話を聞かない子が殆どでした。

    別にストレスじゃないし、僕ばっかり情報を貰っちゃって良いのかな?とずっと思っていました。

    もちろん全部わざとやっているんですよ。

    ディベートする時の手段に似ているかもしれませんね。

    相手がAと言えば、僕は取り合えずBと言います。

    何故ならそうして掘り下げてみないと分からない世界って沢山あるからです。

    —————逆張りする個性的な俺カッケーっしょ?

    なんて、承認欲求を満たしたくてやってる訳じゃないです。

    マジョリティなAの世界を選ぶ人は多いけど、マイノリティなBの世界を選ぶ人は少ないでしょ?

    Aの世界の情報は放っておいてもあとで入ってきます。
    でもBの世界の情報は稀少で、もしかすると一生分からないかもしれない。

    だったら自分でBの世界へ飛び込んじゃえば早いじゃんと思う訳です。

    結果的に友達とそれで情報共有すればAの世界の情報も、Bの世界の情報も知れる。

    それって単純に一石二鳥じゃないですか?

    僕の原動力は承認欲求なんて欠片もなくて、全て知的好奇心。

    あとは友達やみんなと楽しく情報共有がしたいだけなんですよ。

    子供の時から今でもこの性格や思考は根本的に変わりません。
    時間に対して貧乏性で、情報に対して貪欲なんですよ。

    二手に分かれて情報は収集した方が早いに決まってるので。

    僕は誰も見たこと無いような未知の世界や、未知の瞬間が見てみたくて生きてるだけの単純な人間なんです。

    ノリで書いた記事ですが、一応まとめておくと…


    これからは情報の時代です—————


    当たり前の選択をしていても当たり前の情報しか入ってきません。

    僕みたいな共有して楽しみたいタイプとは、正反対の人もいるかもしれません。

    だからあなたも、ぜひ未知の世界へ飛び込む勇気を持って生きてみてはどうでしょうか?



    芸術は爆発っす

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