
【🏝Naluプロ🏝応援したい人がいる】写真家Minさん〜今この瞬間を残す〜
みなさんこんにちは
人道支援家のTaichiroSatoです
応援し、応援される関係作り。みんなのWin-win が実現するようにと始めた🌊Naluプロジェクト🌊の波が少しずつ広がりを見せ、友人の紹介で
「@rhyme_portrait_project」
に参加させていもらいました。
今日は、そこで出会った
写真家Minさん について感じたことを綴っていきます。
写真家Minさん

今この瞬間を残す 〜rhyme portrait project〜
そこにはただ白と黒
2色の無彩色から作らるれるモノクロの世界。
人の今を残すMinさんのレンズからは、
どんな世界が見えるというのか。
ポートレート
自分を撮ってもらうということに
照れくさく
恥ずかしく
なんだか、くすぐったい
そんな心境でMinさんを訪ねた。
はじめまして
部屋に入ると
初対面とは思えないような温かな雰囲気で
僕を迎えてくれたMinさん
ささ、座って、
お話をしましょう、 と
彼女と向かい合い、リビングに腰掛ける
暑かったでしょー
今日は休み?
どんな仕事してる?
お互いの人生を確かめるように
初対面でのお互いを知る作業を
幾度となく海外で繰り返してきた僕なのだが、
Minさんも同じようにこういった経験を重ねてきたのだな、とわかる。
空気を作るのが本当に上手だった。
私は、会話の中から生まれる自然なタイさん(僕のニックネー厶)を撮る。これが私のスタイル。
と、Minさんはいい
なれた手付きで撮影前場所をセッティングすると、
僕たちは向かい合い
撮影を始めたのだった
カメラを向けられることに僕はなれていないし
そこに関しては素人
ただ、写真を撮ってもらっているという意識は
全く無く
Minさんとの会話を楽しんでいる間に
撮影が終わった
僕のことをもっと知ってもらいたい
Minさんのことをもっと知りたい
お互いの想いをシェアし
人生とは
時間とは
家族とは
命とは
そんなことを共有した素敵な時間だった。
写真の中の僕は、
きっとMinさんにしか見せない僕なのかもしれない
無彩色が織りなすコントラストの中に
僕がいる
自分でも見たこともない自分に
撮影の間は
確かに僕はMinさんの世界の中にいたのだと
夢でも見てたような感覚になる
Minさんは言う
自分以外の人の今という瞬間を残しているのだけど、
今まで取り続けてきた400人の写真を見返すと
レンズ越しにその時の自分を見る
自分を写していることでもあるんじゃないか。
僕は写真家ではないが、
他人は自分を映し出す鏡
そう感じることがある。
誰かの命の時間が
これからも続くように
誰かの今この瞬間を
これからに残すために
僕は医療で
Minさんは写真で
誰かの時間を繋ぎ、残す
5年後、10年後、
またお話しましょう
そう言ってくれたMinさん
時間軸を未来へとすすめた先に
レンズ越しに見える僕はどう写るのだろうか
僕を通して、Minさんは彼女自身をどう見るのだろうか
僕もMinさんも
これから歳を取る
時間を重ねていくことが
前よりずっと楽しみになる
そんなギフトをMinさんからもらった気がした。
世界中に素敵な人は溢れている
そんな素敵な方たちとの出会いの数々に
もっともっと自分の中の
ありがとうを伝えたい
まだまだ、やりたいことが沢山ある。

撮影前にいつもアドバイスをもらいます。ありがとうございます。
※投稿内容は全て個人の見解です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!
次回をお楽しみに
Best,
Tai
https://note.com/taichirosato_nt/circle/boards/dbecfe67237b/posts/b367a82a9705
みんなで応援し合える場所づくりとしてサークルを立ち上げました!みなさんへの感謝と頑張れ👍気持ちを込めてnoteの活動をしていくことがお互いのwin-winにつながったらこんなに嬉しいことはありません。よろしくお願いします☺