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第4回多摩地区ライター交流会を開催しました。

    3月から始めた多摩地区ライター交流会、早くも4回目。
    今回はなんと私も含め9人の方が参加してくださった。
    とてもありがたいことに、回数を追うごとにお問合せも増えていて、興味を持ってくださる方もたくさんいらっしゃる。

    正直なところ、こんなに反響があるとは…と、びっくりしている。

    まさかのカラスで時間ギリギリ…!


    さて、当日。
    幹事だし、皆さんがわかるように早くいかなくては…と考えていた。
    ところが、だ。

    玄関を開けた瞬間、目に飛び込んできたのはカラスがゴミをあさっている姿…。

    ぎゃー!
    最近、カラスのヒナたちが巣立ちをしたのか、やたらとゴミが狙われる。
    燃やせるゴミの日になると、10羽くらいが空をうろついているのだ。
    怖い…。

    慌てて片付けていたら、電車に乗り遅れ、ギリギリに…!
    しょうもない理由ですみませんでした!

    今回参加してくださったのはこちらの方たち。

    こじえみさん


    「捨てないレシピ 皮も種も、無駄なく使ってもう1品」の著者さん。
    2回目から参加してくださっていて、もう前からの知り合いみたい!


    おおいしまやさん

    以前、地元の別のイベントで初めてお会いした方。
    実はずっとnoteを追いかけていて、ずっとつながりたいと思っていた方!
    嬉しい!


    石川えりささん

    私も参加している京都のライター・江角悠子さんが主宰されているオンラインサロン「京都くらしの編集室」にご参加されているそう。
    京都のオンラインサロンでご縁がつながった方と、多摩地区でお会いするってなんだか不思議!

    noteで紹介してくれました!

    夏野久万(なつくま)さん

    なつくまさんは初回から参加してくださっている方。
    取材ライターとしてもエッセイストとしても、幅広くご活躍されています。
    さらに他のジャンルまで挑戦されていて、おっとりした雰囲気なのにパワフル!


    猪俣 奈央子さん

    今回あんまり話せなかったのだけど、以前、私がちょっと体調がよくなかったことをXでポストしたところ、わざわざDMをくださった!
    あのDMは、めんどくさがりの私が病院に行く後押しとなったと思う!
    本当にありがとうございます!今度もっとお話しましょう~!

    高木みなこさん

    「交流会します」とポストしたら、即ご連絡をくださった。
    ずっとXでは拝見していたのだけど、今回ご縁ができて嬉しかったです!
    いろいろ聞きたいことがあったのに、なかなか聞けなかったー…。
    今度ぜひ教えてくださいー!

    吉木 千依さん

    石川さんの紹介でも書いたけれど、京都のライター・江角悠子さん主催の「京都ライター塾」を私の1期前に受講されていた方。
    実は、Facebookで何度も見かけていて、たたずまいが素敵だなーと思っていた。まさかの「京都のご縁が多摩地区でつながるとは」が石川さんに続き2回目…!

    私と吉木さんが受講した京都ライター塾はこちら。

    京都ライター塾主宰の江角 悠子さん。


    よりみちさん


    そして!絵本作家のよりみちさん!
    お名前は存じ上げていたので、他の交流会で見かけても、遠い存在だと思っていた。
    それがまさかの多摩地区つながりでお会いできるとは!
    私がオタオタしている間に、いろんなことを仕切ってくれました…!
    むしろ主催は、よりみちさんだったのでは…。
    本当にいろいろサポートしてくださって、本当にありがとうございました!次回はちゃんとお釣りを用意しようと心に決めました(会計も全部対応してくださった…)。
    giveの精神が素晴らしくて、本当に見習おうと思いました。

    https://note.com/detour2022/n/n8278344ba800?from=notice

    丁寧な参加レポートまで!
    人を巻き込む力が強くて、お話に引き込まれっぱなしだった。
    よりみちさんが構想している「見るだけで整う、絵描きノート術」のお話になり、まさかのその日の夜にオンライン開催されることに!
    この勢い!対面だからこそ!


    まさか交流会でお会いした時点では、夜も翌日もオンラインでみっちりお話することになるとは思わなかった…(笑)。こんなにご縁があるとは、本当にありがたい限りです。
    名刺も作っていただく予定で、何から何までお世話になりっぱなし。
    仕事が早すぎて、どうなっているんだろう…。
    よりみちさんといろいろお話したことは、後編に続く予定。

    4回開催してみて気づいたこと


    それにしても、回数を重ねるごとに、たくさんの人が関心を持ってくださってありがたい限りだ。
    ライターの交流会は結構あるけれど、都心で開催されることが多いし、多摩地区とエリアで差別化できているのかもしれない。

    「地元愛を刺激しつつ、横のつながりを作るポジショニングは、意外とニッチが空いていたのかもしれませんね」とAIに言われた。
    たしかにそうかもしれない。
    しかし、AIに言語化スキル、えげつないな…。それが言いたかったのよ。

    さらに、主催してみると、いろんな気づきがあった。

    ・参加人数について


    →大人数になりすぎると、なかなか全員が話をする機会が少なくなってしまう。
    理想は6人まで、8人が限界かもしれない。
    というか、たくさんの人の前で話す経験少なすぎ、仕切るのうまくなくて、これ以上多くなると、どうしたらいいのかわからなくなる笑。

    ・名札シールとペンを用意したのはよかった。


    →初対面の方が多かったので、このふたつは用意しておいて正解だった。
    次回は、どんなジャンルで書いているか、住んでいる市町村についても書いてもらうといいかもしれない。

    ・お釣りのことをもっとちゃんと考えておく(基本よね…)。

    →5000円札しか持っていなくて、お釣りのことを全然考えてなかった…。
    もっと細かいのを用意しておかなくては。
    という、幹事慣れしている人なら基本中の基本のことに気づく。
    そして、PayPayもアプリ入れないと…。いまだに使ってないってすごいね、われながら。

    ・もっとみんなに話題を振れるようにしたらいいかも。


    →なかなか全員が話せるようにするのが難しかった。
    もっと最初に自己紹介の時間をつくるといいのかもしれない。

    ・主催することで、興味を持ってくれる人が集まる。

    反省点は多々あれど、やっぱり自分で声をかけてイベントを主催すると、それだけで興味を持ってくれる人が増える印象。
    そして、自然と人脈が広がっていく。これって本当にありがたいことだ。
    私はXを始めたのが1年前で、その前はライターの知り合いはほとんどいなかった。
    この1年で、交友範囲がぐっと広がったし、なんて楽しい世界があったんだろうと思う。

    参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
    また次回もぜひぜひお会いできると嬉しいです!



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