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アポロ遞・猫俳句玹介俳句で猫助け句集プロゞェクト

    䞭岡 はじめ

    「句集・鳥ず恋の饗宎」の巻末に、猫の俳句をプラスしよう。
    プロゞェクト監修者であるアポロんは、プロゞェクトのかなり初期の段階で、そう蚀いたした。

    そしお行われた䌁画。

    note俳句公園。
    3月5日21時をもっお、いったん締め切らられた䌁画。
    「猫ラブ俳句を詠もう」ずいうもの。

    集たった句は、党郚で163句。
    ここたでの数が集たったのは、猫が奜きな人の「猫愛」、そしおアポロんの人埳であるず思っおいたす。

    投句くださった、すべおの方にお瀌を申し䞊げたす。
    ありがずうございたした。

    さお、党163句の䞭から、句集に掲茉する句を、アポロんが遞びたした。
    その数、122句。
    さらに特遞句、10句。

    本日より少しず぀、遞句をご玹介したいず思いたす。

    たずは。

    䞭岡はじめ

    春の倜猫を愛で぀぀酒を飲む

     䌁画盎埌に詠んだ䞀句です。
    たさに、この倜 
    猫を愛で぀぀、酒を飲んでおりたした。

    たぁい぀ものこずなのですが。
    猫様を愛で぀぀飲む䞀杯は、たたりたせん。

    時に远いかけっこをする猫様。
    コタツの䞭で、液䜓ず化しおおられる猫様。

    猫様を愛で぀぀飲む酒は「猫芋酒」ずいいたす。

    アポロん

    猫の恋ずっずいっしょにいおほしい

    猫の恋は、それはそれは情熱的です。
    男子は、これでもかず女子にアピヌル。
    時には激しいケンカも起こりたす。

    ですが、こちらの䞀句からは 
    ずおもほのがのした様子が䌝わりたす。

    「ずっずいっしょにいおほしい」
    ず、平仮名で詠たれおいるからですね。

    そしお「猫の恋」は、春の季語ずなっおおりたす。

    ずっずいっしょにいおほしい。
    猫同士の句ずも、「猫ず人間の恋」ずも解釈できるず思いたした。

    わが家にも、匹の猫様がいらっしゃいたす。
    ずっずいっしょにいおほしい。
    そう願っおやみたせん。

    玫乃/shinoさん

    牡䞹雪あなたの仔猫になりたいの

    牡䞹雪ずは、

    春に降っおは、たちたち消える雪のこず。地面におちたらすぐずけおしたう軜い雪片。

    きごさい

    たちたち消える雪。
    はかないものですね。
    䞉春の季語ずなっおいたす。

    はかない牡䞹雪が降る䞭、句の䞻人公は「あなたの仔猫になりたいの」ず蚀っおいるわけです。

    仔猫ずは、間違いなく「愛される存圚」であり 
    あなたの「仔猫になりたい」ずは、愛されたいず願っおいるわけです。

    そこに、季語の牡䞹雪。
    䞻人公の、自信なさそうな、頌りなさそうな様子が䌝わっおきたす。

    でも、切に願っおいる。
    淡い雪のような、切ない䞀句だず思いたした。
    この䞻人公を、思わず応揎したくなりたした。

    十六倜さん

    なごり雪融けお消え行く猫の恋

    調べおみるず「なごり雪」は、季語ではありたせんでした。
    そしお、「雪」は䞉冬の季語です。
    ですが、むルカさんの有名な曲から、ああ春なんだな、ず想像できたす。

    実際、猫の恋は早春から始たり 
    雪が融ける頃には、だいぶ冷めおいたす。

    さお、こちらの句では、「融けお消え行く猫の恋」ずありたす。
    単玔に「猫の恋」ずも解釈できたすが、やはりそこは人間の恋、ず想像したす。

    春は、出䌚いず別れの季節。
    なごり雪が融けおしたうように、恋も消えおしたう 
    かなり切ない䞀句です。

    汜車を埅぀君の暪で僕は 時蚈を気にしおる 
    思わず、むルカさんの「なごり雪」のメロディヌが脳内再生されたした。

    晎田そわか ❀制限䞭さん

    桜蕊ふる柔らかき猫の腹

    そわかさんずいえば、猫奜きで有名な方だず思いたす。
    しばしばアップされるサビさんに、心癒される方も倚いのではないでしょうか。
    私もその䞀人です。

    こちらの䞀句、季語は「桜蕊ふる」です。
    「蕊」は難しい挢字ですが「しべ」ず詠みたす。
    おしべ、めしべの「しべ」ですね。

    こちらの句を拝芋した時、「さすが猫奜き」ず唞りたした。

    桜蕊ふる柔らかき猫の腹

    桜の蕊は、ずおも现く柔らかいものです。
    桜の花は、花びらが散った埌に「蕊」も散りたす。

    それを「ふる」ず衚珟。
    なんずなく、幞せな光景が浮かんできたす。

    からの「柔らかき猫の腹」。
    これは、猫の腹を熟知しおいないず詠めたせん。

    猫様の腹毛は、背䞭の毛ずは党く違いたす。
    ずおも柔らかい。
    腹をモフるず、人間は恍惚の境地に至りたす。

    お芋事



    ※肝臓は、もずい感想は、䞭岡はじめの独断ず偏芋によるものです。
    たったくの玠人鑑賞ですので、間違っおいたらすみたせん。

    こちらのマガゞンもフォロヌしおいただけるず、嬉しいです♡

    俳句幌皚園盞方でもあり、西䞭島南方でもあるラベンダヌさんが、チャリティを玹介しおくれたした。
    だいぶ照れおおりたす

    みなさたありがずうございたす
    愛安堵平和♡

     
     
     
    5歳  倫をこよなく愛する倉態。 2014幎、高野山にお出家埗床。 矎味しいもの、むケメン、猫が奜きです。 写真・俳句 倧阪出身倧阪圚䜏 「俳句で猫助け」句集蚈画🐈 写真ACはこちら https://www.photo-ac.com/profile/23992544

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