見出し画像

ヴァイオリン発表会

昨日はヴァイオリン発表会でソロヴァイオリンを弾いてきました。
第1回から参加しており今回で5回目です。
普段はオケ曲ばかり弾いていますので、こういう機会には
積極的に参加しないとスキルが偏ってしまいます。
今回はバルトークのルーマニア民族舞曲を演奏いたしました。
過去にはドヴォルザークのマズルカや
アルベニスのタンゴ、シェヘラザードなどを演奏してきました。
民族性の強い曲から選曲しており今回はルーマニアです。

なかなかの難曲ですが、不思議なものでギャンブル性の高い難所を
無事にクリアしたのに、何の変哲もない間違えたこともないような
簡単なところで間違えたりと、ステージには魔物が棲んでいます。
やはり緊張があるのでしょうね。こういう機会を積み重ねて
スキルを上げていきたいです。

今年は少し変わった趣向として、もう一曲
アンサンブル曲も演奏しました。
ヴィオラでフックスの12の二重奏曲から1、3、4番を
ヴァイオリンとのデュオで演奏しました。
こちらは2曲目ということで緊張も取れていたので
良い演奏が出来たと思います。
ステージでの緊張との付き合い方は重要なスキルですね。

いいなと思ったら応援しよう!