
同じ中身なのに、読まれた数が変わった話
件名だけを変えて、配信してみた
先日、僕が配信しているメルマガで、はじめて件名のA/Bテストを、3パターン以上でやってみました。
本文はまったく同じ、配信した時刻も同じ。違うのは件名だけです。読者さん一人ひとりに、3つのうちのどれか1つがランダムに届くようにして、あとからどれくらい開かれたかを見比べる仕組みです。
結果に、正直驚いた
同じ中身のメルマガなのに、開かれた割合を比べてみたら、3つのうち1つだけが圧倒的に読まれていました。一番読まれなかった件名と比べて、約1.4倍の差です。
正直、この数字を見て僕もちょっと驚きました。
どの件名が、一番読まれたと思いますか?
配信した3つの件名は、こんな感じでした。
監査で余裕がない今、なぜかメルマガだけは止まりません
2. 件名を入れて、送信先を選んで、、、この地味な作業が消えました
3. 文章を書くことより、書いた「後」が大変でした
同じ本文なのに、この中でどれが一番開かれたと思いますか。
……
少し考えてみてください。
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答えを決めましたか??
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答えは、【2】でした。
同じ文章を書いても、件名の付け方ひとつで、こんなに読まれ方が変わる。当たり前のようで、実際に数字で見せられると、けっこう効きます。
僕は毎日、AIで自分の仕組みを少しずつ良くしています。
その「はじまりの話」は、こちらにまとめています。
よかったらこちらも一緒にご覧いただけますと嬉しいです。
▼ もう一度、飛び出すことにした。