
「やりたいのに気が乗らない」葛藤を突破する2つの具体策
こんばんは、旅人先生です。
今日は、「物事との向き合い方」について、書いていきたいと思います。
ぜひ、目を通していってみてください!
目次は以下の通りです。
何だかんだで投げ出したくなることもある
私は、やりたいと思って始めたこと、自分でやろうと決めて取り組み始めたことなど、主体的にスタートしたことでも、気が乗らない時や投げ出したくなる時があります。
なんと自分勝手な…とか、根性ないな…と思われるかもしれません。
実際、自分でもそう思っています。
ただ、そうなっちゃうんだから、仕方ないとも思っています。
私の場合、常日頃から、全てのことに、フルコミット!!とは、なかなかいかないのです。
自分は一人しかいませんからね。
お料理に集中する時もあれば、赤ちゃんのお世話に全意識を集めることもありますし、熱心に本を読むこともあれば、人との会話に没頭することもあります。
少なくとも何かをしている時は、他のことはあれこれ考えていられません。
多分、それの延長線上で、「今集中したいことがあるけれど、こちらをやらないとな…」という気持ちが「気が乗らない」とか「投げ出したくなる」という思いを生み出しているような気がします。
「~したい」と「~しなければ」が自分の中で葛藤している感じとも言えそうです。
もしも、そんな気持ちが湧いてきたときはどうしたらいいのか。
また、どうした時が上手くいったかということを見直して書いていきたいと思います。
投げ出したくなった時に有効だった2つの手段
自分の行動を振り返ってみると、気が乗らない時や投げ出したくなった時に「こうしてみたら案外うまくいった」という場合がいくつか見えてきました。
今回はそのうちの主な2つの手段を書き記しておきたいと思います。
①嫌々でも、とりあえず、手を付ける
何だかいつも書いている気がしますが、「とりあえず、手を付ける」という作戦はやはり万能だと思います。
「とりあえず、手を付けてみる」と自分が気乗りしない状態や逃げ出しそうな時も何だか「ちょっとやれそうかも」という気持ちにしてくれます。
とりあえず、手を付けるに関しては、嫌々でも何でも、
・とりあえず、机に座ってPCの作業画面を開いてみる
・ベッドでもどこでもいいから、とりあえず、本を開いてみる
みたいなスタートでOKだと思います。(自身の経験から)
人に無理やりやらせるのは良くないと思いますが、自分の場合は「嫌々」だろうが「渋々」だろうが、関係なく、やっちゃってよいと思います。
そうすることで、強制的にタスクがスタートしますし、やりはじめると何だかんだで少しは前進します。
その少しの前進が「何もしなかった時」と比べて「ようやったわ」という満足感に繋がり、結果的にその後の行動にも良い影響を与えてくれる気がします。
②スケジュールを見返して、「その日」をどうするか決める
もう一つの作戦は、「スケジュールを見返す」というものです。
何のやる気も出ない時に、スマホや手帳などのその日のスケジュールを眺めてみます。
すると「この時間空いているな」とか「結構予定が詰まっているな」ということが分かるはずです。
そこで改めて「その日」をどうするかを考えます。
ポイントは「その日」です。
その日に入っているタスクをその日にどうするかを見直す感じです。
「その日」をポイントにしている理由は、経験上、次の日のことを考えて、先送りにするとただ先送りにするだけで、あまり上手くいかないケースが多いからです。
逆にその日をどうするかで考えると「どこかではやらねばなるまい」という気持ちになります。
そのうえで、「今やっておかないと後の自由時間が楽しめないな」とか「ここに移動させて、今はゆっくりしよう」と意思決定していくとその後の行動が上手くいきやすい傾向にあります。
このスケジュールを加味したその日の意思決定と①で書いた「とりあえずやってみる」を組み合わせると自身に心理的な負担をあまりかけずに、取り組んでいけると感じています。
何かをする上で、何だかんだで投げ出したくなる時がある人は少なくないと思います。
そんな時に、今回ご紹介した2つの手段が少しでもお役に立つと幸いです。
今回は、以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!
では、また、明日の記事でお会いしましょう!!!
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