
記事もAIで書けるようになっているけれど、それでも私が自分で書く理由
こんばんは、旅人先生です。
今日は、「記事を書く理由」について、書いていきたいと思います。
ぜひ、目を通していってみてください!
目次は以下の通りです。
生成AIの進化は本当にすごいと思う
先日、クロードコードの使い方をヘビーユーズしている方に個別で教えていただきました。
セットアップのことやどんな利活用をしているかをさらりと教えていただいたのですが、「そんなこともできるんだ!」と驚きの連続でした。
色々な作業を投げておいて、しばらくしたらほぼ自動で終わっているとか、「もう何人も秘書雇っているみたいじゃん!!」と感じました。
フォルダの整理や知りたいことの調査、提案・プレゼンの考案、XなどのSNSの自動投稿もしてくれる。
ほんと、びっくりです。
ホワイトカラーのお仕事が減っていく云々のニュースを話半分で聞いていましたが、クロードコードのようなものがもっと普及したら、本当にそうなってしまうのでは??と頭をよぎるくらいにはすごかったです。
自分がどれくらい使う機会があるか、なんとも言えない部分もありましたが、少なくとも自動化する視点で物事を改めてみてみるというのはすごく大切なことだなと感じたので、早速その辺りは、行動に移してみたいと思います。
noteの記事もやろうと思えば、ほぼ自動で書ける
クロードコードの話を聞く前、「 noteの記事も生成できちゃうのかな?」とちょっと興味が湧いて、Geminiに過去記事を10個ほど読み込ませたものを用意して、題材を指定したら自分の書いたような記事を作成するみたいなGemを組んで見ました。
結果、「それらしき記事」が出来上がりました。
テイストも自分が書いたような雰囲気でしたし、見出しの設定や内容のまとまり具合もなかなか良い感じでした。
ちょっと手直ししたら、さらに良いですが、そのまま使っても差し支えないようなものが出力されてきたのです。
正直なところ、びっくりしました。
「こんな簡単にできちゃうんだ!」という驚きと同時に、「自分で書く意味ってなんだろう??」と自問してしまったくらいです。
逆に「自分で書く意味が確かにある」のだとしたら、自動化できるけれど、自動化するのはちょっとやめたほうがいいなと思いました。
自動で記事を作れるけれど、私が自分で書く理由
先ほど書いたGemがあるため、私はやろうと思えば、いつでも、ほぼほぼ自動で記事を書ける環境になりました。
それでも毎日30分近くかけて自分で記事を書いています。
なぜなら、「自分で書く理由」が明確にあるからです。
私が自分で書く理由をいくつかピックアップして簡単に書き記しておきたいと思います。
①毎日記事を投稿するのが目的ではなく、書きながら自身を成長させるのが目的だから
純粋に毎日投稿をするだけでしたら、自動で記事を書いていったほうが時間の使い方的には効率的です。
もはや、やらない理由がないレベルです。
ですが、私の場合は、毎回、自分であれこれ考えながら書いて、自分を成長させるのが目的で毎日投稿をしています。
そのため、自動化してしまうとその目的からは少し離れてしまうことになります。
「自動化したものを手直しすればいいのでは?」と思われるかもしれません。
実際に、何度かやってみたのですが、正直、あまり良くはありませんでした。
あと、1000〜2000字でしたら、もはや自分で一から書いたほうがしっくりきますし、早いです。
記事の内容にもよるのかもしれませんが、私の場合、知識や技能をまとめるより、「思っていること」「感じていること」を書き記していく事が圧倒的に多いため、「自分で書く」がやはり良いと思っています。
②自分で考えながら書くことで思考が整理されたり派生したりするから
自分で考えながら書くというのは、実に面白い活動です。
考えを書いていくことで頭の中がスッキリしますし、自然と自問自答のようなものが発生して、「これはどうなのだろう??」「自分はこれについてはどう思っているのか?」と行ったことに思考が派生していきます。
この一連の営みは、自動化してやったときには薄れていた感覚でした。
これは、自身が大切にしている感覚でnoteを書いていてよかったと思うことでもあるので、やはり自分で書く方が良いなと感じました。
③日常を捉える視点と思考の柔軟性を育み続けたいから
日常を捉える視点に関しては、自動化でもある程度培えます。
Gemに気になったことや感じたことを入力するというプロセスを用意したからです。
では、なぜ自分で書く理由にこれを入れているのか。
答えはシンプルで、私の場合、実際に書いていく過程で、より多様な視点で柔軟に見たり、考えたりすることになるからです。
Gemに入力する時は、パッと思いついたことや感じたことを入れるのですが、実際に書いていくとその感覚やシーンを思い起こしながら、「こう考えるとどうかな?」「経験と照らしてみるとどうかな?」と違う視点でみたり、考えたりすることになります。(私の場合)
ただ、毎日記事を書くのではなく、その過程を通して、自分のどういうことを成長させていきたいかと問うてみるとやはり「自分で書く」という営みが大切であると感じました。
AIが発達してきて、様々なことができるようになってきた今だからこそ、AIを使う場面と自分で作業する場面の判断をしっかりとしていくことが大事なのかもしれませんね。
今回は、以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!
では、また、明日の記事でお会いしましょう!!!
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