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1年間の3分の1が過ぎたことに気付いて、考えたのは、「どんどん行動に移していこう」ということ

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    こんにちは、旅人先生Xです。

    今日は、「5月を迎えて1年間の3分の1が過ぎたこと」について、書いていきたいと思います。

    ぜひ、目を通していってみてください。

    目次は、以下の通りです。


    4月が終わり、1年の3分の1が過ぎた


    先日、4月が終わって5月が訪れました。

    ゴールデンウィークにも入り、嬉しい気持ちです。

    そんな嬉しい気持ちの中、ふと暦をみてみると1年間の3分の1が過ぎたのだということに気付きました。

    あまりそういう捉え方をしないかもしれませんが、私はよく何分の1とかで物事の進捗具合を考えるタイプです。




    1年間の3分の1が過ぎたことに対して、まずスッと頭をよぎったのが、「早いなぁ」という考えです。

    この前、年が明けたばかりじゃない?という感覚でした。

    年を取ると時間が過ぎるのが早く感じるようになると言われますが、その通りかもしれません。

    もう3分の1も過ぎたのか…




    ですが、年明けから、目標を立ててあれこれ動けていたので、満足感はあります。

    やることが多くてきつい時もありましたが、過ぎてみれば、良かったなと感じることばかりです。

    もしも、年明けに目標を立てたり、あれこれ動いたりしていなかったら、自分の場合は「何してたんだろう?」となっていた可能性が高いです。

    目標というのは、大事だなと改めて感じました。

    反省点や改善すべき点は色々とありますが、おおむね「よかった」と言える経過だと思います。




    時間はどんどん過ぎていくから


    時間だけは、誰にとっても同じスピードで過ぎていきます。

    1時間は、1時間。

    1秒は1秒。

    国や年齢問わず、過ぎていく早さは同じです。

    そして、時間は決して止まってはくれないところも同じだと思います。




    私たちにコントロールできるのは、どう感じるか、どう過ごすかといった所です。

    正直、どう感じるかについては、なんだかコントロールできない側面が強い気がするので、実質、「どう過ごすか」に焦点を当てることになる気がします。

    止まってくれず、どんどん過ぎていく時間をどのように使っていくのか。

    時間の使い方を定期的に考えながら、自分の活動を見直すのは、日常の満足感を増すために有効なことではないかと思います。




    1つずつ行動に移すことを大切にする


    1年間の3分の1が過ぎた今、これから大切にしようと私が考えているのは、1つずつ行動に移すということです。

    「あれも。」「これも。」となっていては、踏み出せるはずの一歩も踏み出せないで流れてしまうことがあります。

    思考が行ったり来たりして、結局動けないということも出てくると思います。

    要領よく、いろんなことを同時にできればいいですが、私は1つずつ行動に移していこうと考えました。




    同時にできるのは結局ほぼ一つだからです。

    同時期にできることは複数ありますが、同時にできるのは基本的に1つだと思います。

    ものによってはできるのでしょうが、細かいことを考えたくないので、1つずつ移すという原則にやっていこうと思っています。

    残り3分の2の1年間がどうなっていくのか、どうしていけるのか。

    今から楽しみですし、楽しくしたいと思います。



    お読みいただきありがとうございました。

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