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子どもとの関係づくりで忘れてはいけないなと思うこと

    1153記事目

    こんにちは、旅人先生Xです。

    今日は、「子どもとの関係づくり」について、書いていきたいと思います。

    ぜひ、目を通していってみてください。

    目次は、以下の通りです。


    子どもとの交流がどれくらいあったか認識すること


    学校の先生や保護者の方は、受け持っているクラスの子や自分の子と「今日どれくらい話をしたか」を覚えているでしょうか。

    私は子どもたちと別れた後、ざっくりですが、大体の具合を確認するようにしています。

    話す時間がすべてではないですが、どれくらい話をしたのかということは、関係づくりをしていくうえで、把握しておくと有効だと思います。




    学校の先生なら特に、受け持っている子たちと話した時間に偏りがでてしまう可能性が高いのではないでしょうか。

    自分で交流の時間を把握することは、時間や機会のバランスをとっていく上でとても大切になってきます。

    そのため、交流の時間がどれくらいあったのかを認識できるようにしていくことがとても大事だと私は考えています。




    また、できれば、どんな話をしたかまで把握できたらいいですね。

    なかなか難しくても大体の内容を覚えていれば次の交流で大いに役立ちます。

    交流の時間の把握は機会を増やし、内容の把握は交流の質を高めてくれるというわけですね。




    たかが、ちょっとした交流ですが、されどちょっとした交流。

    小さな積み重ねがとても大切なことは、様々なことが証明してくれています。

    関係づくりにおいても、小さな積み重ねを大切にしていく必要があるのではないでしょうか。

    きっと学校現場でも、家庭でも似たようなことがいえると思います。





    子どもとの交流をよりよくするために…


    子どもとの関係づくりの際に、交流がどれくらいあったのかを認識することはとても大切だということは伝わったと思います。

    もう一つ、私が大切にしたいと考えていることがあります。

    それは、交流の仕方です。




    学校でしたら、授業中の交流と休み時間の交流は随分違います。

    楽しい時か困っている時か、怒っている時か、悲しんでいる時かのタイミングでも違いがあります。

    また、一対一か、複数人でいるときかでも違いがあります。




    タイミングと状況、そして相手に合わせて、どんな交流をしていけばいいのか考えたり、同じ相手でもタイミングや状況を変えたりしていくことはとても大事だと思います。

    これも、バランスですね。

    何が良いか悪いかは、一概には言えませんが、バランスをとっておくことは、無駄にはならないと思います。

    根拠は経験しかありませんが、たぶん、当たらずとも遠からずなのではないでしょうか。




    子どもとはいえ、相手は一人の人間です。

    愛情と尊敬の気持ちを忘れずに、交流をしていくことで子どもも自分自身も成長していけるのではないかと私は考えています。

    何気ない交流を大切にしながら、日々を素敵なものにしていけるように努力していきたいと思います。

    ぜひ、あなたも一息ついて、子どもとの交流について考えてみてはいかがでしょうか。

    きっと良い変化のきっかけになると思います!!




    今回は以上になります。

    お読みいただきありがとうございました。

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