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「それがわかれば誰も苦労しませんね」と子どもに言われた積み重ねの話

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    こんにちは、旅人先生Xです。

    前回に続いて「簡単なことの積み重ね」について書いていきたいと思います。

    子どもたちの積み重ねに対する素直な反応を若干加工しながらお届けします。

    学校の様子を思い浮かべながら、目を通していってみてください。


    目次は、以下の通りです。



    「簡単だけどやらないことって結構たくさんあるよね」と話を振ってみた


    ちょっとした時間や労力でやればいいけれど、多くの人がやっていないこと。

    きっとやった方がいいけれど、やらない人が多いこと。

    これらについて、子どもたちと話をしてみました。

    今回は、「毎日15分の新しい内容勉強をする」ということを例に話をしてみました。



    「なぜしないと思うか」についての子どもたちの回答


    「15分くらいは多くの子が時間あるし、新しい勉強ならやった方がいいのもわかるけど、やらない人が多いのはなぜだろう?」と子どもたちと話しているときに聞いてみました。

    すると、子どもたちからは、

    「面倒だからじゃないですかね?」
    「必要ないって思っちゃうからかも」
    「なんとなくやる気が起きないからだと思う」

    といった内容が挙がりました。

    何だか大人にも当てまはりそうな的を得た回答な気がします。




    やった方がいい気がするけれど、やる意味が分からなかったり、面倒だったりするからやらない。

    確かにその通りです。

    やらなくても、別にすぐ困りはしないから必要感はありません。

    また、「面倒だから、今は別にいいやぁ〜」という気持ちもよくわかる気がします。




    「どうしたらやるようになるかな?」と聞いてみたら…


    子どもたちは「どうしたらやるようになるかな?」という問いに対しては、

    「実際にやってみたらわかるようになるのかもだけど、それじゃダメかぁ」
    「それがわかれば誰も苦労しないですよ」

    というコメントをいただきました。

    おっしゃる通りでございます。




    先生は「どう思う?」と聞かれて答えたこと


    「先生はどう思う?」と聞かれたので、

    「経験を伴った理解」をいかにしていけるかが大事だと思うので、三日坊主でもいいからとりあえず気合いでやってみることからスタートしていくのが良いと思う

    という内容を伝えました。

    自分で言っていて、しっかりせねばと思った発言です。




    なんと答えるのが良かったのか。

    私には正解がわかりませんが、私自身がnoteを1000日続けて、感じたことを自戒を込めて伝えてみました。

    あなたなら、なんと答えていたでしょうか。

    ぜひ、考えてみてください。

    そして、もし良かったら私に回答を教えていただけると嬉しいです。



    今回は、以上になります。

    お読みいただきありがとうございました。

    この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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