メインコンテンツへスキップ
見出し画像

決めたことを守るというのは実はとっても難しいことだから、「誰か」と一緒にやってみるのが効果的だと思う

    1057記事目

    こんにちは、旅人先生Xです。

    自分で決めたことをやり遂げるのって、なんだかんだで結構難しいことだなと最近感じております。

    そんなわけで今日は、「決めたことを守ること」について書いていきたいと思います。

    目次は、以下の通りです。



    決めたことを守るのはなぜ難しいのだろうか?


    決めたことを守るのって簡単そうに見えることでも実は結構難しいような気がしています。

    例えば、1日5分ストレッチするといったことでも、継続するのはなかなかに気合が必要じゃないでしょうか。

    なぜ、決めたことを守るのは難しいのか、経験を振り返りながら考えて見たいと思います。




    ①楽をしたくなってしまうから

    例えば、1日5分のストレッチの場合、やるのはたった5分だけですので、時間的にはそこまで大変ではないはずです。

    ですが、一日の中に取り入れようとすると途端に面倒な気持ちになってしまうということが発生します。

    これは、「楽をしたい」という気持ちが働くからなのかな?と私は感じています。

    何もしないで、ゴロゴロしていた方が楽ですからね。

    「面倒くさいから、ゴロゴロして楽をしたい。」という気持ちが心のどこかにあるから、簡単なことでも決めたことを守るのは難しいのかもしれません。




    ②必要感がないから

    「ここまでに〜しなくては!」という緊急だったり、切迫したりしている必要感がないと「楽をしてしまおう」という気持ちに負けやすくなってしまう気がします。

    やらなくても困らない、不利益を被らない。

    こういう状況だとついつい甘えが生じてしまうのかもしれません。




    逆に必要感があれば、やらざるを得ないという気持ちにもなりやすいため、決めたことを守りやすくなるのかもしれないなと感じます。

    ちょっとネガティブなアプローチなのかもしれませんが、必要感がある場合は、決めたことは守りやすくなるはずです。




    決めたことを守るために有効なアプローチ

    何か決めたことがある場合、どうすると守りやすくなるのでしょうか。

    「習慣化する」ということに関しては、よく色々なところで触れられていると思いますので、今回は、別のアプローチについて考えてみたいと思います。

    私は、決めたことを守るためには、「励まし合いながら取り組んでいく」というのがとても有効だと考えています。




    当然、個人差はあると思いますが、自分との約束だけでなく、人との約束が加わったり、喜びや苦しみを共に分かち合う人がいたりすることで難易度は随分変わると思います。

    家族や友人など身近な所やSNSで宣言するという作戦も効果的だと思うのですが、誰かと励まし合いながら取り組むことはそれ以上の効果があると感じます。

    山登りを一人で黙々とやるか、仲間と力を合わせてやるかのイメージですね。




    一緒に頑張る仲間はなかなか見つけにくいかもしれませんが、もしも見つかったり、すでにいたりする場合は、相談して一緒に作戦を立ててみると一気にやりやすくなると思います。

    決めたことを守れるようになっていきたいという方は、ぜひ、そこからスタートしてみてはいかがでしょうか。

    私も、仲間を見つけて、新たな取組にチャレンジしてみたいと思います!!

    一緒に頑張りましょう!!!




    今回は、以上になります。

    お読みいただきありがとうございました。

    この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

    みなさんのスキやフォロー、コメントが私の励みになっています。

    応援のスキやコメントいただけると嬉しいです。




    【最近の記事まとめ】



     
     
     
    小学校教員による毎日21時更新のnoteです。日々の自分の学びや考えたことを振り返りながら、情報発信しています。海外一人旅が趣味です。 公立小学校教員|大学非常勤講師|Microsoft認定教育イノベーターfellow|ミライシードDXエデュケーター| Google認定教育者

    あなたへのおすすめ