
漫画|小4の息子、夏の挑戦と発見
夏。
子どもにとっては、挑戦や発見の多い、
眩しいくらい輝いている季節です。
そんな夏のある日、我が家の息子もあることに気づきました。







とても大きなかき氷に歓声をあげたのも束の間、その大きさに打ちのめされた様子。
でも、その好奇心とチャレンジが新しい発見と教訓を彼にもたらしたのです。
それは、
「大きすぎるかき氷は自分には合わない」ということ、
「ミネストローネが好きだ」ということ。
夏の挑戦も発見も、思っていたより身近にあるんだなーっとしみじみ感じた昼下がりでした。
運命の出会いか…




かき氷はもちろん美味しかったです。(少しわけてもらいました)
でも、彼のなかでは、かき氷のおいしさをミネストローネが上まったのでしょうか?ミネストローネの話ばかりしていました。
気になっているもの、好きなものはついつい目に入っちゃう脳の機能があるそうで、スーパーでもミネストローネを見つける始末。
そんな息子を見ていたら、つい調子よく「今度作ってあげる!」などと言ってしまったのでした。
後日談|作ってみた!










なんちゃってミネストローネでも喜んでくれた息子。
かわいいなぁと親バカを発揮しました!
それはそうと、私も人生ではじめてミネストローネっぽいものを作ってみたのですが、息子の発見が母の挑戦にもつながったのだと思うと感慨深いです。
今度はちゃんとレシピを見て作ろう。
そして、たまには、またコメダでミネストローネを飲ませてあげたいとも思いました。