
Stable diffusion用画像タグ付け(Tagger)拡張機能【WD14 Tagger】の使い方(追加特徴)
初めに
インストールや対応モデル(Interrogator)などについてはこちら
主な追加特徴
キャラクターカテゴリの表示

モデル(Interrogator)によりますが、キャラクターカテゴリ分けされていれば、キャラクター一覧に表示されます。
最大で10件表示されますが、一覧での表示が10件までなのでTags(テキスト)には10件以上出力されます。
キャラクタータグがあってもカテゴリ分けされていなければ通常の一覧に表示されます。
キャラクター閾値

通常(キャラクター以外)とキャラクターカテゴリを別々に閾値の設定が可能です。
モデル(Interrogator)によってはキャラクターの閾値を高めにした方がいい場合があるので調整してください。
こちらについても、一覧と同様にキャラクタータグがあってもモデルがカテゴリ分けされていなければ効きません。
カテゴリの絞り込み

チェックボックスがOnのカテゴリのみ出力対象となります。
「Interrogate」又は「Load Categories」ボタンを押すことで、そのモデル(Interrogator)が対応しているカテゴリの一覧がわかります。
「Load Categories」ボタンを押した場合は、タグ情報(CSVやJSON)だけ読み込むのでメモリなどの負荷は軽いです。
モデル(Interrogator)を切り替えて「Interrogate」ボタンを押した場合は全選択状態となります。
もし、最初から絞り込みたい場合は
モデルの切り替え→「Load Categories」ボタン→チェックボックスを外す→「Interrogate」
で絞り込めます。
カテゴリ毎の閾値

「Interrogator Option (split by comma)」に「category_thresholds={"xxxx”:0.9,"yyyy":0.8}」のように指定することでカテゴリ毎の閾値を指定できます。
1.category_thresholdsの絞り込み
2.Thresholds(Caracter Thresholds)の絞り込み
の順で絞り込まれます。
そのため、category_thresholdsだけで絞り込みたい場合はThresholds(Caracter Thresholds)の値は下げてください。
タグの最大表示件数

「Diaplay tags」でタグ一覧の最大表示件数を設定できます。
モデルによっては、タグが大量に出力されることで重くなったり固まったりすることがあるため、最大表示件数を指定することで軽くなります。
一覧の最大表示件数なのでTags(テキストボックス)に出力されるタグの数は変わりません。
「0」を設定したとしてもTagsには出力されます。